【速い高耐久】SSDのおすすめ12選。初心者でも分かる選び方を解説

ストレージ

SSDの選び方からおすすめを簡単にまとめました。

性能・耐久性が一定以上あるものを載せています。

SSDの選び方

容量を決める

SSDは、256GB前後、500GB前後、1TB、2TB以上と容量が分けられています。もちろん容量は多いに越したことはないですが、価格との折り合いもあるので、使いたい環境に合わせた適切な容量を見つけましょう。以下を参考にしてもらえればと思います。

256GB 主にネットサーフィンに使ったり軽いゲームを行う。3Dゲーム一つまで。
500GB 動画ファイルを扱いたい。3Dゲームを数個入れたい。
1TB 動画ファイルを多く置いときたい。3Dゲームをたくさん入れたい。
2TB 容量を気にせず使いたい。

一般的なコストパフォーマンスは以下の通り
1TB>500GB=2TB>256GB

迷ってる方におすすめしたい容量は500GB、1TBです。

主に動画ファイルを多く扱いたい方は
SSD 500GB + HDD 4TB
と、動画ファイルはHDDに保存するという組み合わせもおすすめです。

規格サイズを決める

2.5インチ M.2 SATA M.2 NVMe
SATAケーブル、SATA電源ケーブルの2本を接続することで使える。価格もお手頃 M.2スロットに挿すだけで使える。省電力。 M.2スロットに挿すだけで使える。M.2 SATAタイプより速度が早く発熱が大きい

速度・耐久性

一定の信頼性がある純正メーカーのSSDであれば、速度・耐久性はほとんど変わらないのが現状。速度を求めるのであればM.2 NVMeなど規格を選択するほうが大切です。

以下おすすめのメーカー

KIOXIA(旧東芝)、Crucial(Micron)、WD、Samsung、Sandisk、Intel

2.5インチ SSDのおすすめ

高コスパSSD「KIOXIA EXCERIA SATA」

KIOXIA EXCERIA SATA

NAND:3D TLC / 保証期間3年

2020年に発売されたKIOXIA(旧東芝)の最新SATA SSD

体感できる速度にかかわるランダムアクセス性能が、同価格帯の製品の中でも勝っています。

低価格かつ速いSSDを選ぶなら「KIOXIA EXCERIA SATA」がおすすめです。

480GB / 960GB

人気No1  信頼と安定「Crucial MX500」

Crucial MX500

NAND:3D TLC / コントローラ:SM2258 / 保証期間5年

世界最大のメモリメーカーとして業界を牽引している「Micron(マイクロン)」のブランド「Crucial(クルーシャル)」からでているSSDです。

数ある製品のなかでも「Crucial MX500」は、人気が高く定番SSDとして有名です。

同価格帯のなかでも連続したデータの読み書きが得意であり、動画や素材データの保存用として使うSSDとして最適です。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB

安価で高品質「WD Blue 3D NAND SATA」

WD Blue 3D

NAND:3D TLC / コントローラ:非公開 / 保証期間5年

超有名ストレージ製造企業Western Digitalから出ているSSD。

中身は東芝メモリ、Micronなど高品質な部品が使われている。

性能と価格のバランスが良く、上記の「Crucial MX500」より安く購入できるならこちらをおすすめしたい。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB

高性能「Samsung 860 EVO」

Samsung 860 EVO

NAND:3D TLC / コントローラ:Samusung MJX / 保証期間5年

低価格帯のなかでも最高性能を持つ定番のSSD。

ランダム性能、シーケンシャルともに優秀で、少し高価。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB / 4TB

安いおすすめSSD4種

大容量のデータを移動しない場合速度は遅くなるが、一般用途的にはこちらのSSDで十分。

「SanDisk Plus」

SanDisk Plus

120GB / 240GB / 480GB / 1TB

「Kingston A400」

120GB / 240GB / 480GB / 1TB

「Seagate BarraCud」

Seagate BarraCud

250GB / 500GB / 1TB / 2TB

「CFD CG3VW」

CFD CG3VW

240GB / 480GB

M.2 SSDのおすすめ

コスパ重視「KIOXIA EXCERIA」

KIOXIA EXCERIA

2020年に発売されたKIOXIA(旧東芝)の最新M.2 SSD

特に一般用途で重要なランダム性能は、NVMeの定番「WD Blue SN550」より高いのが特徴です。

あーさん
あーさん

ランダム性能は、OSの基本操作や小さい容量のファイル、アプリを立ち上げるときの体感できる速度の目安となります。

優秀なランダム性能・消費電力・低発熱とバランスがよく価格が安い。コスパが良いM.2 NVMを選ぶならかなりおすすめできるSSDの一つです。

500GB / 1TB

NVMeの定番「WD Blue SN550」

WD Blue SN550

定番NVMe SSDの一つ。

上記で紹介したコスパが高い「KIOXIA EXCERIA」より大容量データ性能が高い。

消費電力・低発熱と優秀。

250GB / 500GB / 1TB

NVMeの定番2「Kingston A2000」

Kingston A2000

定番NVMeの一つ。可もなく不可もなし。NVMeで価格を抑えたい方におすすめのSSD。

250GB / 500GB / 1TB

低価格M.2 SATA「WD Blue SATA」

WD Blue SATA

M.2 SATAタイプの定番商品。「WD Blue SN550」の登場で存在は薄れたが、価格はこちらのが安いので節約したい方におすすめのSSDです。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB

高速&コスパ重視「KIOXIA EXCERIA PLUS」

KIOXIA EXCERIA PLUS

2020年に発売されたKIOXIA(旧東芝)の最新M.2 SSD

SLCキャッシュ容量が40GBと多く安定した速度を出せる。ランダム性能も高く速度に対してコスパを求めてる方におすすめします。

500GB / 1TB / 2TB

高速「WD Black SN750」

WD Black SN750

高速NVMeのなかでも発熱が抑えめなSSD。バランスがとても良く速度の安定性を重視したい方におすすめ。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB

超高速「Samsung 970 EVO Plus」

Samsung 970 EVO Plus

「WD Black SN750」より発熱は高めだが性能はこちらのがわずかに上。

より高速なNVMEを求めてる方におすすめです。

250GB / 500GB / 1TB / 2TB