予算別 自作PC構成まとめ

自作PC 予算 まとめ 5万 10万 15万 PCパーツ

予算別に自作PCの構成・プランを紹介しています。

Youtube「あーさん生活感」でも紹介中。

ゲーミングPC 予算別 選び方
予算5万円 フォートナイト,VALORANTなど144FPSで遊べる。ある程度の配信・動画編集も可。格安でゲーム機を組むなら。
予算7万円 Apex Legendsなど負荷が高いゲームを144FPSで遊べる。配信も快適。コスパ良くゲーム機を組みたい方におすすめ。
予算10万 十分なPCスペックに加え拡張性が高い。ゲーム性能、アプリ性能のバランスが良く困ることのないスペック。管理人のおすすめ
予算14万 フォートナイト,VALORANTなど244FPSでプレイ可。ウルトラワイドなどで144FPSで遊べる。
予算20万~ 最高クラスハイスペックPC。
PCパーツは、在庫状況によって価格が変動します。在庫なしや値上がりしている場合は補充を待つか、代替パーツを使うのをおすすめします。紹介している代替パーツはどれを選択しても動くようになっています。

予算別 自作PC構成

予算5万 インテル 格安ゲーミングPC

予算5万円 インテル構成
CPU Intel Core i3 9100F ¥9,000
グラボ RX570 8GB ¥17,000
マザーボード PRIME H310M-E R2.0 ¥7,000
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD SSD 240GB ¥4,400
電源 500W 電源 ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥51,200‬

このPCの組み立て方を動画解説

とにかく格安でゲームを遊びたい方におすすめのPC。

フォートナイト、シージ、ヴァロラントなど低設定・高画質で144FPSを出せる構成。ある程度の配信や動画編集も可能です。

配信をさらに快適にするならグラボをゲーム性能も上がる「GTX 1650 Super」以上にすることをおすすめします。

CPUを「Intel Core i5 9400F」に変更することでFPS10%程度上昇。PC性能も上がり、ゲームをしながらネットを見るなど他のアプリを動かしたい方は9400F推奨。

SSDは容量が多いゲームが増えているため、できれば480GB以上に変更したい。(目安としてフォートナイトは90GB)

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i3 9100F
Intel Core i5 9400F
9400FはゲームのFPS約10%上昇。アプリ性能も快適に。

▶グラボ
・RX570 8G
MSI / MSI2
安い方を選択

・GTX 1650 Super ゲーム性能小アップ
玄人志向 / ZOTAC / MSI

・GTX 1660 ゲーム性能中アップ
玄人志向 / GIGABYTE

・GTX 1660 Super ゲーム性能大アップ
玄人志向MSI / GIGABYTE

・ GTX1650 ゲーム性能中ダウン
60FPSで遊ぶなら。
玄人志向 / GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
H310M-E (4pin)
H310M-A (4pin)
AとEに違いはありません。価格が低い方でOK

MSI H310M (8pin)
上のASUSがない場合MSI製もおすすめ

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD
・240GB
SanDiskKingston / SP / CFD
240GBは安いが価格・容量的に480GB推奨

・SSD 480GB
KIOXIASanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2

▶電源 500W
CPU電源コネクタが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP / 価格.com
コード普通 TT / TT2 / 玄人
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
>>他にもPCケースを紹介中
H26は大きいケース(ATX対応)で電源のCPU電源コネクタが短い場合は延長ケーブルが必要です
延長コード 4pin
延長コード 8pin
pin数はマザーボードに記載しています。

予算5万 AMD 格安ゲーミングPC

予算5万円 AMD構成
CPU Ryzen 3 3100 ¥13,000
グラボ RX570 8G ¥17,000
マザーボード ASRock A320M-HDV R4.0 ¥6,300
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD SSD 240GB ¥4,000
電源 500W 電源 ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥54,100‬

格安でフォートナイト、シージ、ヴァロラントなど低設定・高画質で144FPSを出せる構成。ある程度の配信や動画編集も可能です。

配信をさらに快適にするならグラボをゲーム性能も上がる「GTX 1650 Super」にすることをおすすめします。

CPUを3300Xや3600にすることでアプリ性能とゲーム性能もアップ。

SSDは容量が多いゲームが増えているため、できれば480GB以上に変更したい。(目安としてフォートナイトは90GB)

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Ryzen 3 3100 / PC工房 / 価格com
Ryzen 3 3300X 性能小アップ
Ryzen 5 2600 性能小アップ
Ryzen 5 2600X 性能小アップ
Ryzen 5 3600 性能中アップ
2600X、3600はゲームのFPS10%程度上昇

▶グラボ
・RX570 8G
MSI / MSI2
安い方を選択

・GTX 1650 Super ゲーム性能小アップ
玄人志向 / ZOTAC / MSI

・GTX1650 ゲーム性能小ダウン
(60fpsで楽しむなら)
玄人志向 / GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock A320M (4pin)
ASUS B450M (8pin)
ASRock B450M Pro4 (8pin)
どのマザーボードを選んでもゲームに影響はありません

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD
・240GB
SanDiskKingston / SP / CFD
240GBは安いが価格・容量的に480GB推奨

・SSD 480GB
KIOXIASanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2

▶電源 500W
CPU電源コネクタが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP / 価格.com
コード普通 TT / TT2 / 玄人
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
>>他にもPCケースを紹介中
H26は大きいケース(ATX対応)で電源のCPU電源コネクタが短い場合は延長ケーブルが必要です
延長コード 4pin
延長コード 8pin
pin数はマザーボードに記載しています。

予算7万 インテル コスパ重視ゲーミングPC

予算7万円 インテル構成
CPU Intel Core i5 9400F ¥18,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥27,000
マザーボード PRIME H310M-E R2.0 ¥6,600
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチ SSD 480GB ¥7,200
電源 500W 電源 ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥72,600‬

GTX1660 SUPERのプレイ動画

Apex Legendsあたりの程度負荷が高いゲームで144FPS出せる構成。配信も快適に行なえます。

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することでゲーム性能アップ。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ
・GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・RTX 2060 ゲーム性能アップ
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
H310M-E (4pin)
H310M-A (4pin)
AとEに違いはありません。価格が低い方でOK

MSI H310M (8pin)
上のASUSがない場合MSI製もおすすめ

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・2.5インチ
KIOXIA / SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
体感できるほどの性能差はないので価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 500W
CPU電源コネクタが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP / 価格.com
コード普通 TT / TT2 / 玄人
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
>>他にもPCケースを紹介中
H26は大きいケース(ATX対応)で電源のCPU電源コネクタが短い場合は延長ケーブルが必要です
延長コード 4pin
延長コード 8pin
pin数はマザーボードに記載しています。

予算7万 AMD コスパ重視ゲーミングPC

予算7万円 AMD構成
CPU Ryzen 3 3300X ¥17,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥27,000
マザーボード ASRock A320M-HDV R4.0 ¥6,300
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチ SSD 480GB ¥7,200
電源 500W 電源 ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥71,300

GTX1660 SUPERのプレイ動画

Apex Legendsあたりの程度負荷が高いゲームで144FPS出せる構成。配信も快適に行なえます。

CPUを上位の「2600X」「3600」にすることでゲーム・アプリ性能アップ

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することでゲーム性能アップ

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Ryzen 3 3300X
Ryzen 5 2600X 性能小アップ
Ryzen 5 3600 性能中アップ
代わりは性能差なし。2600X、3600はゲームのFPS10%程度上昇。

▶グラボ
・GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・RTX 2060 ゲーム性能アップ
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock A320M (4pin)
ASRock B450M Pro4 (8pin)
ASUS B450M (8pin)
どのマザーボードを選んでもゲームに影響はありません

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・2.5インチ
KIOXIA / SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
体感できるほどの性能差はないので価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 500W
CPU電源コネクタが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP / 価格.com
コード普通 TT / TT2 / 玄人
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
>>他にもPCケースを紹介中
H26は大きいケース(ATX対応)で電源のCPU電源コネクタが短い場合は延長ケーブルが必要です
延長コード 4pin
延長コード 8pin
pin数はマザーボードに記載しています。

予算10万 インテル 万能ゲーミングPC

予算10万円 インテル構成
CPU INTEL Corei5-10400F ¥22,000
グラボ GTX 1660 super ¥28,000
マザーボード MSI MPG Z490 GAMING PLUS ¥20,000
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥8,000
電源 Thermaltake 500W ¥5,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,300
合計 ¥94,300

Apex Legendsなどを144FPS出せる構成。配信や動画編集など快適に行える。

グラボを上位の「RTX 2060」「RTX 2060 Super」「RTX 2070 Super」に変更することでゲーム性能アップ。

メモリを3600MhzにすることでFPSアップ&安定化(下記の指定したメモリ推奨)

下記にある同じ10万円構成のAMDより価格は上がるが、ゲーム性能5%くらい上昇。2.5GLANが使われてるためPingも有利。一部アプリはインテルが安定。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・INTEL Corei5-10400F
amazon

▶グラボ
・GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・RTX 2060 ゲーム性能小アップ
玄人志向GIGABYTE

・RTX 2060 Super ゲーム性能中アップ
玄人志向MSI / GIGABYTE
RTX 2060 Superは電源600W以上推奨

・RTX 2070 Super ゲーム性能大アップ
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
RTX 2070 Superは電源700W以上推奨

▶マザーボード(Micro-ATX)
MSI MPG Z490 GAMING PLUS

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4

・メモリ 3600MHz 8GB×2枚
Ballistix: amazon / tsukumo / 工房
G.Skill: amazon / ark / 価格
G Slill2: amazon / ark / 価格
3600MhzにするとFPSアップ&安定化

▶電源
・500W(GTX 1660 Super)
TT玄人

・600W(RTX 2060 Super)
サーマル / ANTEC

・750W(RTX 2070 Super)
玄人 / 玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

予算10万 AMD 万能ゲーミングPC

予算10万円 AMD構成
CPU Ryzen 5 3600 ¥25,000
グラボ GTX 1660 super ¥28,000
マザーボード ASRock AMD B450 ¥9,500
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥8,000
電源 Thermaltake 500W ¥5,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,300
合計 ¥86,800

Apex Legendsなどを144FPS出せる構成。配信や動画編集など快適に行えます。

グラボを上位の「RTX 2060(プレイ動画)」「RTX 2060 Super」「RTX 2070 Super」に変更することでゲーム性能アップ。

メモリを3600MhzにすることでFPSアップ&安定化(下記の指定したメモリ推奨)

上記にある同じ10万円構成のインテルより価格は下がるがFPSが5%くらい下がる。価格差で3600メモリに変更できるのでフォートナイト、VALORANTなどの軽いゲームではFPSが大きく上昇し有利。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Ryzen 5 3600
amazon / amazon2

・Ryzen 7 3700X FPS 5%アップ
amazon / amazon2

▶グラボ
・GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・RTX 2060 ゲーム性能小アップ
玄人志向GIGABYTE

・RTX 2060 Super ゲーム性能中アップ
玄人志向MSI / GIGABYTE
RTX 2060 Superは電源600W以上推奨

・RTX 2070 Super ゲーム性能大アップ
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
RTX 2070 Superは電源700W以上推奨

▶マザーボード(ATX)
ASRock AMD B450(8pin)
ASRock B450 Steel Legend(8pin)
Steel Legendはデザインが良く光る

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4

・メモリ 3600MHz 8GB×2枚
Ballistix: amazon / tsukumo / 工房
G.Skill: amazon / ark / 価格
G Slill2: amazon / ark / 価格
3600MhzにするとFPSアップ&安定化

▶電源
・500W(GTX 1660 Super)
TT玄人

・600W(RTX 2060 Super)
サーマル / ANTEC

・750W(RTX 2070 Super)
玄人 / 玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

予算14万 インテル 240FPSゲーミングPC

予算14万円 インテル構成
CPU INTEL Core i5 9600KF ¥26,000
グラボ RTX 2070 SUPER ¥56,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥9,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥8,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 白虎弐 intel専用 ¥2,500
グラボ支え GPUサポート ¥1,500
合計 ¥134,000

YouTubeにてパーツ解説、組み立て方、ゲームプレイ配信中。

フォートナイト、APEXなど240FPSで遊ぶことができます。また、グラフィックが高いゲームを快適に遊ぶことができるコスパが高いハイスペックPC構成です。動画編集や配信も可能。

予算があるならCPUをi7 9700KFに変更することでFPSをもう少し上げられます。i9 9900KFにすると、一部の重たいソフト・アプリも快適です。

RTX 2080 Superに変更することで高画質ゲーム対応&FPSアップ

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Intel Core i5 9600KF / 9600K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

・Core i7 9700KF / 9700K
FPSを10%ほど上げられます

・Core i9 9900KF / 9900K
FPSを12%ほど上げられ、一定の重いアプリも快適です

▶グラボ
・RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / tsukumo / 工房
G.Skill amazon / ark / 価格
G Slill2 amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・2.5インチ
KIOXIA / SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
体感できるほどの性能差はないので価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
i5 9600K 白虎弐 / Hyper212
i7 9700K 虎徹II / 無限5
i9 9900K NH-D15 / ASSASSIN
コスパ重視なら白虎弐・虎徹II・無限5がおすすめです

ドスパラでも販売中
白虎弐 / 虎徹II / 無限5

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算15万 AMD 240FPSゲーミングPC

予算15万円 AMD構成
CPU Ryzen 5 3600X ¥32,000
グラボ RTX 2070 SUPER ¥56,000
マザーボード MPG X570 GAMING PLUS ¥17,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥14,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥7,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
グラボ支え GPUサポート ¥1,500
合計 ¥146,600

フォートナイト、APEXなど240FPSで遊ぶことができます。また、グラフィックが高いゲームを快適に遊ぶことができるコスパが高いハイスペックPC構成です。動画編集や配信も可能。

RTX 2080 Superに変更することで高画質ゲーム対応&FPSアップ

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Ryzen5 3600X amazon

・Ryzen7 3700X amazon / amazon2
一部の重いアプリも快適です。一定のゲームでFPSもアップ

▶グラボ
・RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE

・RTX 2080 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
MSI2 / ZOTACGIGABYTE2

▶マザーボード

・MSI X570 GAMING PLUS
amazon / 価格com

・MSI X570 GAMING EDGE WI-FI(WIFI機能付き)
amazon

・ROG STRIX X570-F GAMING
amazon
見た目人気

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / tsukumo / 工房
G.Skill amazon / ark / 価格
G Slill2 amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・2.5インチ
KIOXIA / SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
体感できるほどの性能差はないので価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
Ryzen5 3600X 虎徹II無限5
Ryzen7 3700X 無限5 / NH-D15 / ASSASSIN

ドスパラでも販売中
虎徹II / 無限5

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算20万 インテル ハイスペックゲーミングPC

予算20万円 インテル構成
CPU INTEL Core i5 9700K ¥44,000
グラボ RTX 2080 SUPER ¥86,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥14,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥8,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥188,500

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Intel Core i7 9700KF / 9700K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

・Core i9 9900KF / 9900K
FPSを2%ほど上げられ、一定の重いアプリも快適です

▶グラボ
・RTX 2080 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
MSI2 / ZOTACGIGABYTE2

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / tsukumo / 工房
G.Skill amazon / ark / 価格
G Slill2 amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
i7 9700K 虎徹II / 無限5
i9 9900K NH-D15 / ASSASSIN
コスパ重視なら虎徹II・無限5がおすすめです

ドスパラでも販売中
虎徹II / 無限5

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算25万 インテル 超ハイスペゲーミングPC

予算25万円 インテル構成
CPU Core i9 9900KF ¥54,000
グラボ RTX 2080 Ti ¥133,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥14,000
電源 ANTEC NE750 GOLD ¥12,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー Assassin III ¥10,000
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥255,400‬

軽~中負荷くらいのゲームなら240FPSは余裕出すことができる最高性能のゲーミングPC。負荷が高いグラフィックが綺麗なゲームでも144FPSなどで快適にプレイできます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i9 9900KF / 9900K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

▶グラボ RTX 2080 Ti
玄人志向 / GIGABYTE / MSI
ASUS / MSI2

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / tsukumo / 工房
G.Skill amazon / ark / 価格
G Slill2 amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源750W~850W
玄人 / ANTEC/ SL / SL2 / SL3 / SL4
750W以上推奨

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算27万 AMD 超ハイスペゲーミングPC

予算27万円 AMD構成
CPU Ryzen 9 3900X ¥61,000
グラボ RTX 2080 Ti ¥133,000
マザーボード MPG X570 GAMING PLUS ¥17,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥14,000
電源 ANTEC NE750 GOLD ¥12,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー Assassin III ¥10,000
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥263,400

軽~中負荷くらいのゲームなら240FPSは余裕出すことができる最高性能のゲーミングPC。負荷が高いグラフィックが綺麗なゲームでも144FPSなどで快適にプレイできます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
AMD Ryzen 9 3900X
amazon / amazon2

▶グラボ RTX 2080 Ti
玄人志向 / GIGABYTE / MSI
ASUS / MSI2

▶マザーボード

・MSI X570 GAMING PLUS
amazon / 価格com

・MSI X570 GAMING EDGE WI-FI(WIFI機能付き)
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・ROG STRIX X570-F GAMING
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▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / tsukumo / 工房
G.Skill amazon / ark / 価格
G Slill2 amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

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高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源750W~850W
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750W以上推奨

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

周辺機器 & 追加パーツ

追加パーツのおすすめ

HDD

動画など容量の多いファイルを保存しておくのにHDDは最適です。

HDDはWestern Digital製がおすすめです。
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ケースファン

ケースにファンが一つしかない場合、前面か後面に一つ追加することで全体の冷却効果が上がります。

サイズ製が定番のサイズ製が人気
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グリス

基本的にはCPUクーラーのグリスは付属品で十分に効果はあります。グリスを変更したり、無くなった場合は定番のMX4をおすすめします。
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キーボード

🔽キーボード(テンキーレス)
ゲーム用はテンキーがないタイプが使いやすい

低価格 NPET / エレコム
人気 コルセア / Logicool / HyperX

🔽キーボード(フルサイズ)

テンキーがある一般的なキーボード

低価格 NPET / Logicool / Razer / HyperX
人気 コルセア / Razer / Logicool

他にもおすすめのゲーミングキーボードを紹介中。

【2020年】おすすめのゲーミングキーボード!選び方から人気メーカーも紹介
フォートナイトやPUBG、Apex LegendsなどのPS4、PCゲームをする際に必須のゲーミングキーボード。普通のキ

マウス&マウスパッド

🔽マウス

初めてのマウス購入はとりあえず安いのがおすすめ
下記はおすすめのコスパマウスを紹介。

低価格 エレコム / Qtuo / Logicool
無線 Logicool
軽量型 Cooler / Glorious

🔽マウスパッド

マウスパッドも最初は安いのをおすすめします。

SteelSeries mini / VicTsing 大型

ゲーミングモニター

144FPSを映して遊ぶには144Hzのモニターが必要です。

モニターに使われているパネルには種類があり、画面の滑らかさはTNパネル、画質はIPSパネルに優位性があります。FPS系のゲームでは滑らかさにより勝率がUPします。

高価なIPSパネルならTNパネル並の滑らかさを持っています。予算があれば滑らかで画質の良いIPSパネルが使われているモニターがおすすめ価格を抑えたい方はTNパネルをおすすめします。

こちらでも紹介中「おすすめゲーミングモニターを紹介

🔽TNパネル144Hzゲーミングモニター
低価格でゲーミング性能の高いおすすめモニター。価格を抑えたい方におすすめ

▶ASUS https://amzn.to/2yKSxQUh
▶ASUS https://amzn.to/3db6giM
▶ASUS https://amzn.to/2XcXzyM
どれも同じ。スピーカー搭載、高さ調整あり。

🔽IPSパネル144Hzゲーミングモニター
ゲーム以外にもクリエイティブな作業をするならIPSパネルがおすすめ

▶ASUS 24.5インチ https://amzn.to/3bdgH4Z
高さ調整あり、スピーカー搭載。3.5万で買いたい
高価なAUO製IPSパネルが使われており画面の滑らかさはTNパネル並。

▶Acer 23.8インチ https://amzn.to/36AtHOU
▶Acer 23.8インチ
https://amzn.to/2uel8fi
高さ調整なし、スピーカー搭載。 2.6万で買いたい
滑らかさはTNパネル劣るが、画質がよく価格を抑えたい方におすすめ
上がHDMIケーブル付属、下がDPケーブル付属。

WiFi(無線LAN)を使いたい

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。

最新の5Ghz帯(11ac)に対応しているのがおすすめ
(11acを使うには親機も対応している必要あり)

BUFFALOTP-Link / エレコム

※WiFi子機は作りが弱いのか全般的に評価が低いようです。

組み立てに関して

組み立てる前の準備

▶パソコンの初起動にはwindows(OS)を入れる(インストール)機能の入ったUSBメモリが必要になります。組み立てる前に用意しておきましょう。こちらの記事を参考にして作ることができます。

Windows 10 インストール用USBメモリの作り方(外部サイト)

▶M.2 SSD 取り付け時に精密ドライバーを使います。
100均などにも売っています

単品 / 単品2 / 単品3 / セット

▶組み立てにあったら便利な工具

ドライバー 普通のドライバー
ロングドライバー マザーボードのPCケース固定時に便利
六角ドライバー PCケースのスペーサー固定時に使用。ペンチで代用可
電動ドライバー 便利。

自作PCの組み立て方

以下の3つの動画を見ていただければ、ほとんど手順は分かると思います。

  1. AMDで自作&細かく解説
  2. インテルで自作
  3. Windowsをインストール

Windowsセットアップ後の設定(ドライバ更新など)

▶したほうが良いこと

・Windows10の更新
スタート→設定→更新とセキュリティで行える
動画でも解説中

・グラフィックボードのドライバー更新
使っているグラボによって手順が違うので注意
NVIDIA GeForce の解説動画
AMD RADEON の解説動画

・サウンド関係は良く使うのでデスクトップに表示させておくと便利
コントロールパネルとサウンドをデスクトップに表示させる方法

▶しなくても良い

・マザーボードのドライバ更新は基本的に必要はないですが、不具合がある場合は解決に繋がる場合があります。

正常に動作しない・トラブル対策

こちらにてまとめています

自作PCが正常に動作しない対策まとめ
起動・動作しない場合とりあえず試したい ■手順1 配線が合ってるか抜けがないかチェック CMOSクリア

PCパーツに関する質問

他のパーツでも動作する?組み立て方は変わる?

Youtubeの概要欄にある構成・記事にある構成、この中の代替パーツならどれも動作確認済みで使うことができます。

組み立て方も自作PCは基本的には同じで、ほとんど変わりません。

DVDドライブは付けられる?

付けられます。

DVDドライブには2種類のタイプがあり、PCケース内にセットできる「内蔵型」と、自由に付けたり取り外したりできる「外付け」のタイプがあります。

内蔵型のタイプはPCケースが対応している必要があります。外付けタイプはUSBに接続するだけで簡単に使えるので個人的におすすめです。

・外付けDVDドライブのおすすめ
BUFFALO / I-O DATA / ASUS

・内蔵型DVDドライブのおすすめ
ASUS / 日立LG

・内蔵型ブルーレイドライブ対応
I-O DATA / ASUS

[内蔵型のPCケースの対応について]

PCケース前面に長方形のセットできる部分があります。

5インチベイ

この5(5.25)インチベイをPCケースに確認できれば搭載可能です。画像のように見て確認もできますが、PCケースの詳細で5インチベイがあるか確認しておくことをおすすめします。

他のPCケースは使える?

他のPCケースに変更しても問題ありません。組み立て方もほぼ同じように組むことができます。

ただし、PCケースはマザーボードのサイズに合わせて選びましょう

ATX MicroATX Mini ITX

まず、今回使うマザーボードのサイズを見てみます。ATX、Micro-ATX、mini-ITXなど書いてあると思います。

次に、PCケースの情報を見てみると、ATXやMicroATXが搭載可能か書いてあります。基本的に大きいケースに小さいマザーボードは搭載可能です。

例1: ATXが入るPCケースには、ATX、Micro-ATX、mini-ITXのマザーボードを搭載可能
例2: mini-ITX専用の小さいケースには、ATX、Micro-ATXを入れることができない

PCケースはこちらでも紹介中「色んな自作PCケースを集めてみました

PCグリスは付属?別途PCグリスは必要?

CPUに付属されているCPUファンにはもともとグリスが塗ってあります。

塗ってあるグリスでも問題なく運用可能です。

もし何らかの理由でグリスがない場合は購入しましょう。

定番のMX-4がおすすめです。

光るPCを作りたい

光るPCといってもPCケースを光らせたり、ファンを光らせたりと色々あります。一番お手軽なのがPCケースを光らせることです。光るPCケースを購入してPCケースのコネクタを電源と接続することで簡単に光らせることが可能です。

ファンも同じように電源に接続することで簡単に光らせることが可能ですが、複雑なタイプもあるので多少の知識が必要になります。

光るPCケースはこちらでも紹介中「色んな自作PCケースを集めてみました

他のCPUは使える?

紹介している予算別のPC構成内にある代替パーツのものであれば可能です。

他のグラフィックボードは使える?

グラフィックボードはどれでも使うことができます。

ただし、CPUの性能によってはグラボの性能を出しきれないことがあります。

当記事で紹介している、予算別のPC構成内にある代替パーツは、グラボに合わせて適切なCPUを選択しているので参考にしてみてください。

グラフィックボードはどのメーカーがおすすめ?

どのメーカーも性能はほとんど変わりません。

低価格を中心に静かで冷える2連ファン以上のグラボを個人的におすすめしています。(ファン1つのタイプでも問題はありません)

他のメモリは使える?

他のメモリでも使うことは可能ですが、メモリは他パーツとの相性問題があるため、起動しないなどのリスクがあります。

基本的には紹介している予算別のPC構成内にある代替メモリを使っていただいたほうが安心です。(実際に使用してテストを行っている為)

一応目安として、ほとんどのメモリは2666Mhz、3200Mhzならほとんど動く可能性は高いです。3600Mhz以上となると相性問題が出てくるかもしれません。どんなメモリでもリスクがあることは知っておいてください。

こちらでもおすすめのメモリについて解説中です。
PCメモリのおすすめ&選び方

他のSSD、M.2 SSDは使える?

純正メーカーのSSDをおすすめしています。紹介している予算別のPC構成内にある代替パーツのものを推奨しています。

また、こちらの記事でもおすすめSSDを紹介しています。
SSDのおすすめ12選。初心者でも分かる選び方を解説

HDDを追加できる?

SSDと同じようにSATA電源ケーブル・SATAコネクタを使い簡単に増設できます。

マザーボードにはSATAコネクタが2本付属しているので、基本はHDDのみの購入でOK

メーカーは定番のWestern Digital製がおすすめです

Western Digital 1TB~6TB

〇〇の構成だと電源は容量いくつ必要?

ドスパラさん公式サイトの電源容量計算機を使えば、必要な容量を計算できます。

ドスパラ電源容量計算機(外部サイト)

電源ケーブルやLANケーブルは付いてくる?

電源ケーブルは電源ユニットに付属していますが、LANケーブルは付属していないのいで別途購入が必要になります。

LANケーブルはノイズ耐性が強い安定したカテゴリー6(CAT6)をおすすめします。cat7以上は不安定になるので基本的に選択しないほうが良い。

サンワサプライさんのLANがとくにおすすめです。
(リンク先で長さ選択可)

サンワサプライ CAT6フラットLANケーブル

ケースファンについて・取り付け方

サイズ 120mmファン KAZE FLEX 1200rpm

uphere 120mm 3PIN 3セット(LEDタイプもOK)

3PINのケースファンは回転数制御がないタイプです。

※3ピンLEDタイプの場合、ファンから出ているコネクタが2つに分岐していますが、ペリフェラルのほうだけを電源から出ているペリフェラルコードに接続してください。小さいコネクタは使いません

動作に関しての質問

このパソコンで〇〇のゲームはできる?FPSどれくらい?

使用しているグラフィックボードを確認して、Youtubeで「グラボ名 ゲーム名」で検索します。

使用予定のグラボでどれくらいFPS出ているか確認してください。

例1: 「RX570 APEX Legends」
例2: 「GTX 1650 SUPER monster hunter world」

Wi-Fiは使える?

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。

最新の5Ghz帯(11ac)に対応しているのがおすすめ
(11acを使うには親機も対応している必要あり)

BUFFALO / TP-Link / エレコム

※WiFi子機は作りが弱いのか全般的に評価が低いようです。

ゲームの配信はできる?

ゲーム配信するならNVIDIAのグラフィックボードをおすすめします。

NVIDIAのNVENCを使った配信では、ほとんどFPSを下げずに配信が可能です。

紹介している自作PC構成では低価格帯の構成にRadeon RX570などのAMDグラボを使っていますが、配信をするなら、NVIDIAグラボのGTX 1650 Superなどに変更することをおすすめします。

動画編集はできますか?

紹介している自作PC構成内であれば、全て動画編集可能です。

とくにゲームのカット動画などは動作が軽く簡単に作ることができます。

ただし、一部の動画編集ソフトはAMDのCPUだと動かない・落ちるといったこともあるようです。

不安があるようならインテルCPUを使った構成をおすすめします。

無線キーボードや無線マウスなどのワイヤレスは使える?

無線マウスや無線キーボードに付いている無線子機をUSBに接続することで使えます。

Bluetoothは使える?

専用のUSBアダプタが必要になります。USBに接続することで簡単に使えます。

TP-Link / エレコム / I-O DATA

デュアルモニターなど複数のモニターで写せる?

映像をグラフィックボードから出す場合、グラボ自体の端子数によって出力数が決まります。

デュアル、トリプルモニターくらいなら問題ありませんが、4つ、5つとなると制限があるので、グラボの出力端子の数は確認しておきましょう。

グラボ 端子

画像だと、HDMI x2、DisplayPort x2、DVI-D x1、合計5つの画面が出力可能です。

Microsoft Officeは使える?

Microsoft Officeを無料で使いたいなら、Microsoft 365」を使うことでWord、PowerPoint、Excel、OneNoteなど無料で使うことができます。

ただしマクロなど一部機能が制限されているので使いたい場合、1年契約のMicrosoft 365 Personal オンラインコード版が必要になります

ゲーミングPCでも普通のPCのように使える?

ゲーミングPCは普通のPCより、主にグラフィックボード、またはCPUの性能が良いものを使っているだけのPCです。

ゲーミングPCとは名前だけで、ただのスペックが高いPCなので、問題なく普通のPCのように使うことができます。

その他の質問

構成をすべて同じにすれば簡単に作れる?

動画を参考に作ることができます。

代替パーツを使っても同じように作ることはできます。