予算別 自作PC構成まとめ

自作PC 予算 まとめ 5万 10万 15万 PCパーツ

予算別に自作PCの構成・プランを紹介しています。

Youtube「あーさん生活感」でも紹介中。

PCパーツは、在庫状況によって価格が変動します。在庫なしや値上がりしている場合は補充を待つか、代替パーツを使うのをおすすめします。紹介している代替パーツはどれを選択しても動くようになっています。
現在低価格PCケース・電源の生産が遅れており品薄状態です。

予算別 自作PC構成

予算5万 インテル 格安ゲーミングPC

予算5万円 インテル構成
CPU Intel Core i3 9100F ¥9,000
グラボ GTX 1650 Super ¥22,000
マザーボード PRIME H310M-E R2.0 ¥7,200
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD SSD 256GB ¥4,400
電源 玄人志向 STANDARD 500W ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥56,400

GTX1650Superのプレイ動画組み立て方

格安でフォートナイト、R6Sなど低設定144FPSを出せる構成

SSDは容量が多いゲームが増えているため、できれば480GB以上に変更したい

価格を抑えるなら下位グラボの「RX570 8G」(144fps可能最低ライン)

CPUを「Intel Core i5 9400F」に変更することでFPS少し上昇。ゲームをしながらネットを見るなど他のアプリを動かしたい方は9400F推奨

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ GTX 1650 Super
玄人志向 / ZOTAC / MSI

・性能小アップ GTX 1660
玄人志向 / GIGABYTE

・性能中アップ GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・性能小ダウン RX570 8G(144fps可能最低ライン)
MSI

・性能中ダウン GTX1650(60fpsで楽しむなら)
玄人志向 / GIGABYTE

▶CPU
Intel Core i3 9100F
性能アップ Intel Core i5 9400F

▶マザーボード(Micro-ATX)
H310M-E / H310M-A
AとEに違いはありません。価格が低い方でOK

MSI H310M PRO-VDH PLUS
MSI製もおすすめ

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 240GB
SanDiskKingston / SP / CFD
240GBは安いが価格・容量的に480GB推奨

・SSD 480GB
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2

▶電源 500W
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP
コード普通 TT / TT2 / 玄人
コード不明 候補1/ 候補2
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算5万 AMD 格安ゲーミングPC

予算5万円 AMD構成
CPU Ryzen 3 3100 BOX ¥13,000
グラボ RX570 8G ¥18,000
マザーボード ASRock A320M-HDV R4.0 ¥6,300
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD SSD 256GB ¥4,000
電源 玄人志向 STANDARD 500W ¥4,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥55,100‬

格安でフォートナイト、R6Sなど低設定144FPSを出せる構成

SSDは容量が多いゲームが増えているため、できれば480GB以上に変更したい

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ
・性能小アップ GTX 1650 Super
玄人志向 / ZOTAC / MSI

・性能小ダウン GTX1650(60fpsで楽しむなら)
玄人志向 / GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock A320M-HDV R4.0
ASUS PRIME B450M-K
ASRock B450M Pro4
どのマザーボードを選んでもゲームに影響はありません

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 240GB
SanDiskKingston / SP / CFD
240GBは安いが価格・容量的に480GB推奨

・SSD 480GB
SanDisk / Kingston / SP / CFD

▶電源 500W
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP
コード普通 TT / TT2 / 玄人
コード不明 候補1/ 候補2
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算7万 AMD コスパ重視ゲーミングPC

予算7万円 AMD構成
CPU Ryzen 5 3300X ¥16,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥26,000
マザーボード ASRock A320M-HDV R4.0 ¥6,300
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 Thermaltake Smart 500W ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥71,900

GTX1660 SUPERのプレイ動画

Apex Legendsを144FPS出せる構成。YoutubeやTwitchなどでグラボを使っての配信も可能。

CPUを上位の「2600X」「3600」にすることでアプリ性能アップ

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することでゲーム性能アップ

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU Ryzen 5 3300X
価格com

代わり Ryzen 5 2600
amazon / 価格com

・性能小アップ Ryzen 5 2600X
・性能中アップ Ryzen 5 3600
2600X、3600はゲームのFPSも少し上昇

▶グラボ GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・性能アップ RTX 2060
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASUS PRIME B450M-K
ASRock B450M Pro4
ASRock B450M Steel Legend
Steel Legendは光る上位モデル。ASUSは価格を抑えたい方向け

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 500W
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP
コード普通 TT / TT2 / 玄人
コード不明 候補1/ 候補2
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算7万 インテル コスパ重視ゲーミングPC

予算7万円 インテル構成
CPU Intel Core i5 9400F ¥18,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥26,000
マザーボード PRIME H310M-E R2.0 ¥6,600
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 Thermaltake Smart 500W ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
合計 ¥74,200

GTX1660 SUPERのプレイ動画

Apex Legendsを144FPS出せる構成。YoutubeやTwitchなどでグラボを使っての配信も可能。

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することでゲーム性能アップ。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ GTX 1660 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・性能アップ RTX 2060
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
H310M-E / H310M-A
AとEには大きな違いはありません

MSI H310M PRO-VDH PLUS
上のASUSがない場合MSI製もおすすめ

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選んでください

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 500W
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要
コード短い 玄人志向 / FSP
コード普通 TT / TT2 / 玄人
コード不明 候補1/ 候補2
>>価格comで見る

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算10万 AMD 万能ゲーミングPC

予算10万円 AMD構成
CPU Ryzen 5 3600 ¥25,000
グラボ RTX 2060 ¥36,000
マザーボード ASRock B450M Pro4 ¥8,300
メモリ Crucial DDR4-3200MHz ¥9,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 Thermaltake Smart 600W ¥5,200
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
CPUクーラー 白虎弐 AMD専用 ¥3000
合計 ¥98,300

Apex Legendsなどを144FPS出せる構成。配信性能や動画編集など快適に行える。

グラボを上位の「RTX 2060 Super」「RTX 2070 Super」に変更することでゲーム性能アップ。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ RTX 2060
玄人志向GIGABYTE

・性能小アップ RTX 2060 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・性能中アップ RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
RTX2070Superは電源700W以上推奨

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASUS PRIME B450M-K
ASRock B450M Pro4
ASRock B450M Steel Legend
Steel Legendは光る上位モデル。ASUSは価格を抑えたい方向け。

▶メモリ 3200Mhz 8GB×2枚
Crucial / Crucial2 / Crucial3

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 600W
コード短い 玄人志向 / オウルテック
コード普通 サーマル / ANTEC
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要

・電源 750W(RTX 2070 Super)
オウルテック(短い) / ANTEC

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算10万 インテル 万能ゲーミングPC

予算10万円 インテル構成
CPU INTEL Core i5 9600KF ¥25,000
グラボ RTX 2060 ¥36,000
マザーボード ASRock B365M-HDV ¥9,300
メモリ DDR4-2666 8GB×2枚 ¥7,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 Thermaltake Smart 600W ¥5,200
ケース Thermaltake Versa H17 ¥2,800
CPUクーラー 白虎弐 intel専用 ¥2,500
合計 ¥96,800

Apex Legendsなどを144FPS出せる構成。配信性能や動画編集など快適に行える。

グラボを上位の「RTX 2060 Super」「RTX 2070 Super」に変更することでゲーム性能アップ。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
9600KF / 9600K
KとKFの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし。
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択。

▶グラボ RTX 2060
玄人志向GIGABYTE

・性能小アップ RTX 2060 Super
玄人志向MSI / GIGABYTE

・性能中アップ RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
RTX2070Superは電源700W以上推奨

▶マザーボード(Micro-ATX)
B365M-HDV
B365M Pro4
B365M PG 4
Pro4ではメモリスロットが増えてPG4ではプラスLED搭載

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / Crucial / Crucial2
Crucial3 / Crucial4
メモリは2666Mhzを選択してください

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 600W
コード短い 玄人志向 / オウルテック
コード普通 サーマル / ANTEC
電源コードが短いと大きいケースで延長コードが必要

・電源 750W(RTX 2070 Super)
オウルテック(短い) / ANTEC

▶PCケース(Micro-ATX)
H18 / H17 / Antec / Antec / H26
H26はATX用で少し大きいので電源のコードが短い場合は延長ケーブルが必要です。
>>他にもPCケースを紹介中

予算14万 インテル 240FPSゲーミングPC

予算14万円 インテル構成
CPU INTEL Core i5 9600KF ¥26,000
グラボ RTX 2070 SUPER ¥56,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥8,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 白虎弐 intel専用 ¥2,500
グラボ支え GPUサポート ¥1,500
合計 ¥134,000

YouTubeにてパーツ解説、組み立て方、ゲームプレイ配信中。

フォートナイト、APEXなど240FPSで遊ぶことができます。また、グラフィックが高いゲームを快適に遊ぶことができるコスパが高いハイスペックPC構成です。動画編集や配信も可能。

予算があるならCPUをi7 9700KFに変更することでFPSをもう少し上げられます。i9 9900KFにすると、一部の重たいソフト・アプリも快適です。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i5 9600KF / 9600K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

・Core i7 9700KF / 9700K
FPSを10%ほど上げられます

・Core i9 9900KF / 9900K
FPSを12%ほど上げられ、一定の重いアプリも快適です

▶グラボ RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix: amazon / tsukumo / 工房
G.Skill: amazon / ark / 価格
G Slill2: amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
i5 9600K 白虎弐Hyper212
i7 9700K 虎徹II / 無限5
i9 9900K 無限5NH-D15 / ASSASSIN
コスパ重視なら白虎弐・虎徹II・無限5がおすすめです

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算15万 AMD 240FPSゲーミングPC

予算14万円 AMD構成
CPU Ryzen 5 3600X ¥32,000
グラボ RTX 2070 SUPER ¥56,000
マザーボード TUF GAMING X570-PLUS ¥21,000
メモリ G.Skill Trident Z Neo ¥15,000
SSD WD M.2 MVNe 500GB ¥9,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥7,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
グラボ支え GPUサポート ¥1,500
合計 149,600

フォートナイト、APEXなど240FPSで遊ぶことができます。また、グラフィックが高いゲームを快適に遊ぶことができるコスパが高いハイスペックPC構成です。動画編集や配信も可能。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Ryzen5 3600X amazon

・Ryzen7 3700X amazon / amazon2
一部の重いアプリも快適です

▶マザーボード
・TUF GAMING X570-PLUS
amazon / 工房 / ワンズ

・ROG STRIX X570-F GAMING
amazon

どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶グラボ RTX 2070 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE

▶メモリ 8GB×2枚
G.SKIL 3600: amazon /工房 / ark / 価格

▶SSD 500GB~
M.2 MVNe WD1 / WD2
M.2 SATA WD / サムスン
M.2は2種類ありMVNeは性能が少し高く、SATAは発熱が少ない
体感できるほどの差はないので安くなっているのがおすすめ
容量はリンク先で選択可

・2.5インチSSD 500GB~
SanDisk / Kingston / SP / CFD / CFD2
M.2より価格は安いがコード類の接続が増える。
価格を抑えたいならおすすめ

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
Ryzen5 3600X 虎徹II無限5
Ryzen7 3700X 無限5 / NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算20万 インテル ハイスペックゲーミングPC

予算20万円 インテル構成
CPU INTEL Core i5 9700K ¥44,000
グラボ RTX 2080 SUPER ¥86,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD WD M.2 MVNe 1TB ¥14,000
電源 玄人志向  KRPW 750W ¥8,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥188,500

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i7 9700KF / 9700K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

・Core i9 9900KF / 9900K
FPSを2%ほど上げられ、一定の重いアプリも快適です

▶グラボ RTX 2080 Super
玄人志向 / MSI / GIGABYTE
MSI2 / ZOTACGIGABYTE2

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix: amazon / tsukumo / 工房
G.Skill: amazon / ark / 価格
G Slill2: amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL
>>価格comで見る

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
i7 9700K 虎徹II / 無限5
i9 9900K 無限5NH-D15 / ASSASSIN
コスパ重視なら虎徹II・無限5がおすすめです

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算25万 インテル 超ハイスペゲーミングPC

予算25万円 インテル構成
CPU Core i9 9900KF ¥54,000
グラボ RTX 2080 Ti ¥133,000
マザーボード TUF Z390-PLUS GAMING ¥16,000
メモリ Ballistix Elite 3600 ¥11,000
SSD WD M.2 MVNe 1TB ¥14,000
電源 ANTEC NE750 GOLD ¥12,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 無限5 ¥5,500
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥250,900

軽~中負荷くらいのゲームなら240FPSは余裕出すことができる最高性能のゲーミングPC。負荷が高いグラフィックが綺麗なゲームでも144FPSなどで快適にプレイできます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i9 9900KF / 9900K
KFとKの違いは内蔵グラフィックの有無。Fがグラフィック機能なし
映像グラフィックはグラボを使用する為どちらでも良い。安い方を選択

▶グラボ RTX 2080 Ti
玄人志向 / GIGABYTE / MSI
ASUS / MSI2

▶マザーボード
TUF Z390-PLUS GAMING
ROG Z390-F GAMING
価格.com
どちらも性能に大きな違いはない
質感・高級感はROG

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix: amazon / tsukumo / 工房
G.Skill: amazon / ark / 価格
G Slill2: amazon / ark / 価格
G SkillはRyzen向けとあるがIntelでも問題なく使えます
G Skill2は若干性能が落ちるがほとんど変わらない。安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源750W~850W
玄人 / ANTEC/ SL / SL2 / SL3 / SL4
750W以上推奨

▶PCケース(ATX)
Versa H26: /
Antec DP501: /
ZALMAN S5: /
>>他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
無限5NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

パーツについて&周辺機器

追加パーツ

HDD WD 1TB~6TB
ケースファン uphere 120mm 3PINその他
CPUグリス MX4

ゲーミングキーボード

🔽キーボード(テンキーレス)
ゲーム用はテンキーがないタイプが使いやすい

低価格 NPET / エレコム
人気 コルセア / Logicool / HyperX

🔽キーボード(フルサイズ)
テンキーがある一般的なキーボード

低価格 NPET / Logicool / Razer / HyperX
人気 コルセア / Razer / Logicool

【2020年】おすすめのゲーミングキーボード!選び方から人気メーカーも紹介
フォートナイトやPUBG、Apex LegendsなどのPS4、PCゲームをする際に必須のゲーミングキーボード。普通のキ

ゲーミングマウス&マウスパッド

🔽マウス

低価格 エレコム / Qtuo / Logicool
無線 Logicool
軽量 Cooler / Glorious

初めてのマウス購入はとりあえず安いのがおすすめ
上記の無線・軽量も低価格でコスパが高い

🔽マウスパッド

SteelSeries mini / VicTsing 大型

コスパが高いマウスパッド

ゲーミングモニター

144FPSを写すには144Hzのモニターが必要です。

モニターに使われているパネルには種類があり、画面の滑らかさはTNパネル、画質はIPSパネルに優位性があります。

高価なIPSパネルならTNパネル並の滑らかさを持っています。予算があれば滑らかで画質の良いIPSパネルのモニターがおすすめ。安くゲーミング性能の高いモニターならTNパネルをおすすめします。

こちらでも紹介中「おすすめゲーミングモニターを紹介

🔽IPSパネル144Hzゲーミングモニター
ゲーム、クリエイティブな作業をするならIPSパネルがおすすめ。

▶ASUS 24.5インチ https://amzn.to/3bdgH4Z
高さ調整あり、スピーカー搭載。3.2万で買いたい
今一番おすすめしたいモニター
高価なAUO製IPSパネルが使われており画面の滑らかさはTNパネル並。

▶Acer 23.8インチ https://amzn.to/36AtHOU
▶Acer 23.8インチ
https://amzn.to/2uel8fi
高さ調整なし、スピーカー搭載。 2.6万で買いたい
上記のAUO製より劣るが価格の安いPanda製パネルを使用。滑らかさはTNパネルに劣る。画質がよく価格を抑えたい方におすすめ。
上がHDMIケーブル付属、下がDPケーブル付属。

🔽TNパネル144Hzゲーミングモニター
低価格でゲーミング性能の高いおすすめモニター。節約したい方におすすめ。

▶ASUS 24.5インチ https://amzn.to/372wu3d
高さ調整あり、スピーカー搭載。2.6万で買いたい

▶AOC 24.5インチ https://amzn.to/2rNkYKu
高さ調整あり、スピーカーなし。2.2万で買いたい

▶Acer 24.5インチ https://amzn.to/2YWvr2s
高さ調整なし。スピーカー搭載。2.2万で買いたい

WiFi(無線LAN)を使いたい

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。

最新の5Ghz帯(11ac)に対応しているのがおすすめ
(11acを使うには親機も対応している必要あり)

BUFFALOTP-Link / エレコム

※WiFi子機は作りが弱いのか全般的に評価が低いようです。

PCケースを変更したい

他のPCケースに変更しても問題ありません。組み立て方もほぼ同じように組むことができます。

PCケースはマザーボードのサイズに合わせて選びましょう

ATX MicroATX Mini ITX

ここで紹介している構成は、基本的にはMicro-ATXサイズのマザーボードを使用していますが、14万以上の構成はATX規格のマザーボードを使用しています。

こちらでも紹介中「色んな自作PCケースを集めてみました

組み立てに関して

組み立てる前の準備

▶パソコンの初起動にはwindows(OS)を入れる(インストール)機能の入ったUSBメモリが必要になります。組み立てる前に用意しておきましょう。こちらの記事を参考にして作ることができます。(外部サイト)

Windows 10 インストール用USBメモリの作り方

▶M.2 SSD 取り付け時に精密ドライバーを使います。
100均などにも売っています

単品 / 単品2 / 単品3 / セット

▶組み立てにあったら便利な工具

ロングドライバー
マザーボードのPCケース固定時に便利

六角ドライバー
PCケースのスペーサー固定時に使用。ペンチで代用可

電動ドライバー
楽です。

自作PCの組み立て方

この3つの動画を見ていただければ、ほぼ手順が分かると思います。

  1. AMDで自作&細かく解説
  2. Windowsをインストール
  3. インテルでも自作

よくある質問

自作PCが正常に起動・動作しません

こちらを参考にしてみてください。

自作PCが正常に動かない問題&対策まとめ
起動しないときにとりあえず試したい ■手順1 配線が合ってるかチェック CMOSクリアを試す。やり方は

インテルとAMDどちらが良い?

ゲーミング性能はインテル、クリエイティブな作業はAMDがおすすめです。ハイエンドなPCになるほどゲーミング性能の差は大きくなります。

参考動画:Ryzen 7 3700x vs i7 9700k

どちらでも良い方は、パーツ全体が安くなっているほうを選ぶことでコスパ良く組むことができます。

他パーツを使っても組み立て方は変わる?

基本的に自作PCの組み立て方は同じです。

グラボによって電源からの使用ピン数が変わりますが、使うケーブルは同じなので接続の際に分かると思います。

グラボはどのメーカーがおすすめ?

どのメーカーも性能はほとんど変わりません。

紹介しているグラボは、低価格を中心に静かで冷える2連ファン以上のグラボを採用しています。

他のメモリを使っても良い?

他のメモリでも使うことは可能ですが、メモリは他パーツとの相性問題があるので、できるだけ記載してある動作確認済みのものを使用してください。

ほとんどの構成はネイティブメモリを使用しており、パーツを付けるだけで設定せずにメモリの能力を出してくれます。14万円構成などはOCメモリを使用しており、性能を出すには設定してあげる必要があります。

ケースファンについて・取り付け方

uphere 120mm 3PIN(LEDタイプもOK)
Novonest 140mm 3PIN

上記で紹介しているケースファンは3ピンタイプでファン回転数制御がないタイプです。
120mmタイプは回転数が多く前面がメッシュ型のケースではファン音が気になるかもしれません。メッシュ型の場合は 回転数が多くない140mmのファンがおすすめです。

ファンから出ている配線が2つに分岐していますが、ペリフェラルのほうだけを電源から出ているペリフェラルコードに接続してください。小さいコネクタは使いません。

ケースファンを3個セット購入した場合の位置は、前面に2個、背面に1個(ケース付属)、上部に1個をおすすめします。

HDDを追加したい

SSDと同じようにSATA電源・SATAコネクタを使い増設できます。

マザーボードにはSATAコネクタが2本付属しているので、基本はHDDのみの購入でOK

メーカーは定番のWestern Digital製がおすすめです

Western Digital 1TB~6TB

音がでない、マイクが使えない

サウンド関係の設定を見直します。

サウンドを開いてスピーカーは「再生」、マイクは「録音」にて設定できます。

[Windows] コントロールパネルとサウンドをデスクトップに表示させる
コントロールパネルやサウンドなど利用数の多いアイコンをデスクトップに表示させておくと便利です。 デスクトップにコントロ