自作PC予算別構成まとめ15選

自作PC 予算 まとめ 5万 10万 15万 自作PCコラム

予算別に自作PCの構成・プランを紹介しています。

Youtube「あーさん生活感」でも紹介中。

PCパーツの在庫なしや値上がりしている場合は、代替パーツを使うのをおすすめします。紹介している代替パーツはどれを選択しても動作可能となっています。

自作PC予算別構成まとめ15選

ゲーミングPC 予算別の目安表

ゲーミングPC 予算別 選び方・目安
予算5万円 フォートナイト,VALORANTなど144FPSで遊べる。ある程度の配信・動画編集も可。最低限の予算でゲーム機を組むなら。
予算8万円 Apex Legendsなど負荷が少し高いゲームを144FPSで遊べる。拡張性もあり、配信も快適。コスパ良く組みたい方におすすめ。
予算10万 240FPSを目指したり、設定低めの4Kゲームができる。インテルとAMDの得意分野が分かれる。
予算15万 240FPSの安定化、中設定での4Kゲームができる。ウルトラワイドなどの高解像度、高設定で144FPSで遊べる。
予算20万 4Kなどの高解像度 最高設定で60FPSで遊べる。

予算5万円

紹介している構成

  • NEW! 予算5万 格安ゲーミングPC(インテル第10世代)
  • 予算5万 格安ゲーミングPC(AMD第3世代)

予算5万円は限りがあるため、CPUとグラフィックボード以外は最低限の信頼あるパーツで構成しています。

おすすめの構成はインテル構成。コスパが非常に優秀なCPU「 Core i3 10100F」を使用しております。AMDは現在発売されているローエンド帯のCPUはコスパが悪い傾向にあります。もしAMDで組みたい場合、予算8万以上の構成をおすすめします。

予算5万 格安ゲーミングPC(インテル10世代)

パーツ 価格
CPU Intel Core i3 10100F ¥11,000
グラボ Radeon RX570 8GB ¥17,500
マザーボード ASUS PRIME H410M-A ¥9,000
メモリ 2666MHz 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチSSD 240GB ¥3,700
電源 500W 電源 ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥55,700‬

Youtubeにて性能と組み立て方を公開中

最新のインテル第10世代CPUを使った構成。

フォートナイト、R6S、ヴァロラントなど低設定・高画質で144FPSを出せる構成で、動画編集やある程度の配信も可能です。APEXは120FPS程度。

少しでも予算を上げられるなら、まず強化したいパーツはSSDを480GBに増量することです。240GBなら3Dゲーム2〜3作品が限界で、物足りなさがあります。

ゲーム性能をさらに上げるなら単純にグラボを強化で大きく上がります。

また、配信を快適にするならグラボをNVENC機能が使える「GTX 1650 Super」以上に変更をおすすめします。ゲーム性能が結構上がるのもGood。

上位のCPU「Intel Core i5 10400」にすることでパソコン性能とゲーム性能8%アップ。

SSDは容量が多いゲームが増えているため、480GB以上を推奨。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i3 10100F

Intel Core i5 10400F
ゲーム性能8%アップ&PC性能アップ

▶グラボ
Radeon RX570 8GB

GTX 1650 Super
ゲーム性能20%アップ

Radeon RX5500XT 4GB
ゲーム性能22%アップ

GTX 1660 Super
ゲーム性能40%アップ

▶マザーボード
(どれも性能、組み立て方は同じです)

ASUS PRIME H410M-A

ASUS PRIME H410M-E
安いがファン追加ピンが1つ少ない。400円の差ならAのが良い

ASUS PRIME B460M-K
B460M-KはさらにUSBポートが2個多い

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS(おすすめ)
さらにメモリスロット4つ。PCを光らせるのにも向いている。

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS (WI-FI) 
さらにWi-Fi子機&ブルートゥース機能を搭載

▶PCケース(Micro-ATX)
H17 / H18 / Antec

→他にもPCケースを紹介中

予算5万 格安ゲーミングPC(AMD第3世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 3 3100 ¥13,000
グラボ RX570 8GB ¥17,500
マザーボード ASRock A320M-HDV R4.0 ¥6,300
メモリ 2666MHz 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチSSD 240GB ¥3,800
電源 500W 電源 ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥55,100

フォートナイト、R6S、ヴァロラントなど低設定・高画質で144FPSを出せる構成で、動画編集やある程度の配信も可能です。同じ価格帯のインテル構成と比べるとゲーム性能10%ほど下がります。

配信を快適にするならグラボをNVENC機能が使える「GTX 1650 Super」以上に変更をおすすめします。ゲーム性能が結構上がるのもGood。

CPUをRyzen 5 3500にすることでFPS8%ほどアップ。

SSDは容量が多いゲームが増えているため、480GB以上を推奨。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Ryzen 3 3100  amazon / ツクモ
・Ryzen 5 3500 amazon
・Ryzen 5 3600 amazon / ツクモ
3500は6%、3600は10%ゲーム性能アップ

▶グラボ
Radeon RX570 8GB

GTX 1650 Super
ゲーム性能20%アップ

Radeon RX5500XT 4GB
ゲーム性能22%アップ

GTX 1660 Super
ゲーム性能40%アップ

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock A320M (4pin)
ASRock B450M Pro4 (8pin)
Pro4はメモリ4枚差しなど拡張性が高い。

▶PCケース(Micro-ATX)
H17 / H18 / Antec

→他にもPCケースを紹介中

予算8万円

紹介している構成

  • NEW! 予算8万円 バランス重視ゲーミングPC(インテル第10世代)
  • 予算8万円 バランス重視ゲーミングPC(AMD第3世代)

予算5万円の構成からマザーボードの拡張性をアップ。メモリ4枚搭載可、家庭用ゲーム機配信用のキャプチャーボードを追加したり、PCを光らせたりするのに向いています。

CPUとグラボのバランスも良くコスパが良い価格帯の一つ。管理人おすすめの予算帯。

現在のおすすめはインテル構成。最新CPUだけに単純に性能が高いです。AMD構成と大きく変わらないためAMD構成でも問題ありません。

予算8万円 バランス重視ゲーミングPC(インテル)

パーツ 価格
CPU INTEL Corei5 10400F ¥20,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥27,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B460M-PLUS ¥12,000
メモリ 2666MHz 16GB (8×2枚) ¥7,000
SSD 2.5インチ SSD 480GB ¥7,200
電源 500W 電源 ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥80,700

Apex Legendsあたりの程度負荷が高いゲームで144FPS出せる構成。動画編集や配信も快適に行なえます。

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することでゲーム性能アップ。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Intel Core i5 10400F amazon / ツクモ
・Intel Core i5 10400 amazon / ツクモ

・Intel Core i5 10600K amazon / ツクモ
・Intel Core i5 10600KF amazon / ツクモ
10%ほどFPSアップ

「Fなし」はCPUグラフィック機能があるモデルで少し高い。
グラフィック機能はグラボを使用する為どちらを選んでも良い。

▶グラボ
GTX 1660 Super

・RTX 2060 ゲーム性能アップ
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS (WI-FI) 
WiFi機能を搭載したモデルです。

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / KLEVV / Crucial

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・電源500W(短いコード)
¥4,500
玄人志向 / 玄人志向600W

・電源500W(長いコード)
コードが長いが価格が少し高い
玄人 / TT / TT600W

(短いコードの注意点)
MicroATXまでの小さいケースでは問題ないが、ATXが入る大きいケースで使う場合に長さが足りない場合あり。
対策としてCPU電源の延長コードが必要になる。

▶PCケース(Micro-ATX)
H17 / H18 / Antec

→他にもPCケースを紹介中

予算8万円 コスパ重視PC(AMD)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 3600 ¥26,000
グラボ GTX 1660 SUPER ¥27,000
マザーボード ASRock B450M Pro4 ¥8,300
メモリ 2666MHz 16GB (8×2枚) ¥7,000
SSD 2.5インチ SSD 480GB ¥7,200
電源 500W 電源 ¥5,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥83,500

GTX1660 SUPERのプレイ動画

Apex Legendsあたりの程度負荷が高いゲームで144FPS出せる構成。配信も快適に行なえます。

CPUを上位の「Ryzen 7 3700X」にすることでゲーム性能5%ほどアップ。

グラボを上位の「RTX 2060」に変更することで高画質にある程度対応。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU

・Ryzen 5 3600
amazon / amazon2 / ツクモ

・Ryzen 7 3700X
amazon / amazon2 / ツクモ
FPS 5%アップ

▶グラボ
GTX 1660 Super

・RTX 2060 ゲーム性能アップ
玄人志向GIGABYTE

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock B450M Pro4 (8pin)
・ASRock B450M Steel Legend (8pin)

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / KLEVV / Crucial

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

・電源500W(短いコード)
¥4,500
玄人志向 / 玄人志向600W

・電源500W(長いコード)
コードが長いが価格が少し高い
玄人 / TT / TT600W

(短いコードの注意点)
MicroATXまでの小さいケースでは問題ないが、ATXが入る大きいケースで使う場合に長さが足りない場合あり。
対策としてCPU電源の延長コードが必要になる。

▶PCケース(Micro-ATX)
H17 / H18 / Antec

→他にもPCケースを紹介中

予算10万円

紹介している構成

  • NEW! 予算10万円 高フレームレート重視ゲーミングPC(インテル第11世代)
  • 予算10万円 映像重視ゲーミングPC(インテル第10世代)
  • 予算10万円 高フレームレート重視ゲーミングPC(AMD第3世代)
インテル11世代からのB460などの低価格マザーボードでもメモリ強化ができるようになりました。

予算10万円は構成の自由度が高く、インテルとAMDで構成の目的が変わってきます。

インテルは最上位以外のマザーボードでは、メモリの強化ができません。なので、CPUの性能の高さを活かしつつ、映像重視のグラフィックボード強化がおすすめです。144FPSでの高設定・高画質や、高解像度なWQHDや4Kで遊んだりと、グラフィックの高い映像重視の構成に向いています。

AMDは、メモリのオーバークロック可能なマザーボードが安いこともあり、メモリに予算を回すことができます。メモリの強化によってフレームレート(FPS)の底上げが可能となり、フォートナイトなどの軽量ゲームを競技設定で、144FPSの安定化、または240FPSを目指すことができます。フルHDなどでFPSを上げたい方にはAMDがおすすめです。

予算10万円 高フレームレート重視ゲーミングPC(インテル第11世代)

パーツ 価格
CPU INTEL Corei5 11400F ¥23,000
グラボ NVIDIA GTX 1660 Super ¥30,000
マザーボード ASRock B560M Pro4 ¥14,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥14,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥8,000
電源 500W 電源 ¥5,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥97,000

▶グラボ

・RTX 3060 ゲーム性能20%~40%ほどアップ

予算10万円 グラボ重視ゲーミングPC(インテル第10世代)

パーツ 価格
CPU INTEL Corei5 10400F ¥18,000
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060Ti ¥58,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B460M-PLUS ¥12,000
メモリ 2666MHz 16GB (8×2枚) ¥7,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥8,000
電源 玄人志向 650W 電源 ¥6,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥111,500

※性能・コスパの高い最新のグラボが発売された為、1万ほど価格はオーバーしていますがRTX 3060 tiを採用しています。最新の下位グラボがまだ発売され次第、構成を変更します。

グラフィックボードに重点を置いたゲーミング構成。フルHD高設定、WQHD中設定、4K低設定あたりでゲームを楽しめます。

グラボの性能が高いので、動画編集や配信などもかなり快適に行なえます。

マザーボードはある程度の拡張性を持っており、キャプチャカードを追加することでPS5などの家庭用ゲーム機の配信機としても利用可能です。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i5 10400F

・Intel Core i5 10600KF amazon / ツクモ
・Intel Core i5 10600K amazon / ツクモ
5%ほどゲーム性能アップ

▶グラボ

・RTX 3070 ゲーム性能30%ほどアップ
ZOTAC1 / ZOTAC2 / MSI / ASUS

▶マザーボード(Micro-ATX)

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS

ASUS TUF GAMING B460M-PLUS (WI-FI) 
WiFi機能を搭載したモデルです。

▶メモリ 2666Mhz 8GB×2枚
ADATA / KLEVV / Crucial

▶電源
・600W
玄人志向 / 玄人志向2

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

予算10万円 240fpsゲーミングPC(AMD第3世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 3600 ¥26,000
グラボ RTX 2060 ¥38,000
マザーボード ASRock B450M Pro4 ¥8,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥14,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥8,000
電源 500W 電源 ¥5,000
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥10,2000

メモリ強化によってFPSを底上げしており、Fortnite、Apex LegendsなどをフルHD低設定で非常に安定した240FPS出せる構成です。グラフィックボードの性能も高く、配信や動画編集なども快適です。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU

・Ryzen 5 3600
amazon / amazon2 / ツクモ

・Ryzen 7 3700X ゲーム性能5%アップ
amazon / amazon2 / ツクモ

▶グラボ
・RTX 2060
玄人志向GIGABYTE

・RTX 2060 Super ゲーム性能小アップ
玄人志向MSI / GIGABYTE

・RTX 2070 Super ゲーム性能中アップ
玄人志向 / MSI / GIGABYTE

RTX 2060 Super以上は電源600W以上推奨

▶マザーボード(Micro-ATX)
ASRock B450M Pro4 (8pin)
・ASRock B450M Steel Legend (8pin)
Steel Legendはデザインが良く光る

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / ツクモ
Ballistix2 ブラック / ホワイト / レッド
G.Skill amazon
G Slill2 amazon
G Skill2は若干性能が落ちるが安い

▶電源
・500W
玄人志向 / TT

・600W
サーマル / ANTEC

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

予算15万円

紹介している構成

  • 予算15万 144FPSゲーミングPC(インテル第10世代)
  • 予算17万 240FPSゲーミングPC(AMD第4世代)

Ryzenがおすすめの予算帯。新世代の強力なCPUの登場によってインテルより6%ほど高いゲーミング性能を持っています。ただしCPUが全く売ってないため手に入れるのが難しい。

インテルを選ぶメリットとしてはUSB絡みの互換性が高く、音響機器やモーションキャプチャーソフトなど安定した動作が可能です。Vtuver配信などをメインに考えてるならインテル構成をおすすめします。

通常の配信や、ゲームをメインに考えてる方はAMDが基本的におすすめです。

予算14万 インテル144FPSゲーミングPC(インテル第10世代)

パーツ 価格
CPU Intel Corei5 10400F ¥16,000
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 ¥82,000
マザーボード B560M Pro4 ¥12,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥7,000
電源 玄人志向 650W ¥6,500
ケース MicroATX対応 ¥5,000
合計 ¥140,500

予算17万 AMD新世代ゲーミングPC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 5600X ¥41,000
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 ¥82,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B550-PLUS ¥14,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥7,000
電源 玄人志向 650W ¥6,500
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,000
合計 ¥170,500

最新のAMD Ryzenを使用したゲーミングPC。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Ryzen 5 5600X

▶グラボ
NVIDIA GeForce RTX 3060Ti

NVIDIA GeForce RTX 3070
ウルトラワイド(UWQHD)や、WQHD以上などでも高設定で快適に遊べます。

▶マザーボード
ASRock B550 Pro4

ASRock B550 Steel Legend
Pro4の上位モデル。かっこいい

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / ツクモ
Ballistix2 ブラック / ホワイト / レッド
G.Skill amazon
G Slill2 amazon
G Skill2は若干性能が落ちるが安い

▶SSD 480GB~
・M.2 MVNe KIOXIA / WD / Kingston
容量はリンク先で選択可

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
Ryzen5 5600X 虎徹II

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算20万円(おすすめ)

紹介している構成

  • おすすめ! 予算20万円 ハイスペックゲーミングPC(AMD第4世代)

予算20万円は、AMD最新のCPUを使った構成がおすすめす。PC性能、ゲーム性能が高く、一般用途では十分の性能を持っています。

予算20万円 ハイスペックPC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 5600X ¥39,000
グラボ RTX 3070Ti ¥100,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B550-PLUS ¥14,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥13,000
電源 ANTEC NE750 GOLD 750W ¥11,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
合計 ¥197,100

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶マザーボード
ROG STRIX B550-F GAMING
上位互換

ROG STRIX B550-F GAMING(WI-FI)
F GAMINGのWiFi機能付き

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / ツクモ
Ballistix2 ブラック / ホワイト / レッド
G.Skill amazon
G Slill2 amazon
G Skill2は若干性能が落ちるが安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
虎徹II / 無限5
NH-D15 / ASSASSIN

(ツクモでも販売中)
白虎弐 / 虎徹II / 無限5

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算25万円

紹介している構成

  • NEW! 予算24万 ハイエンドPC(インテル第10世代)
  • 予算24万 ハイエンドPC(AMD第3世代)

予算24万 ハイエンドPC(インテル)

パーツ 価格
CPU Core i9 10900KF ¥62,000
グラボ RTX 3080 ¥100,000
マザーボード MAG Z490 TOMAHAWK ¥24,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥15,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥13,000
電源 ANTEC NE750 GOLD ¥11,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー Assassin III ¥10,000
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥241,400

軽~中負荷くらいのゲームなら240FPSは余裕出すことができる最高性能のゲーミングPC。負荷が高いグラフィックが綺麗なゲームでも144FPSなどで快適にプレイできます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
・Core i9 10900KF amazon / ツクモ
・Core i9 10900K amazon / ツクモ
「Fなし」はCPUグラフィック機能があるモデルで少し高い。
グラフィック機能はグラボを使用する為どちらを選んでも良い。

▶マザーボード
MAG Z490 TOMAHAWK

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / ツクモ
Ballistix2 ブラック / ホワイト / レッド
G.Skill amazon
G Slill2 amazon
G Skill2は若干性能が落ちるが安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源750W~850W
玄人 / ANTEC/ SL / SL2 / SL3 / SL4
750W以上推奨

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算24万 ハイエンドPC(AMD第3世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 9 3900X ¥61,000
グラボ RTX 3080 ¥100,000
マザーボード MSI MAG B550 TOMAHAWK  ¥17,000
メモリ 3600MHz 16GB (8×2枚) ¥15,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥13,000
電源 ANTEC NE750 GOLD ¥11,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー Assassin III ¥10,000
グラボ支え GPUサポート ¥1,400
合計 ¥232,400

軽~中負荷くらいのゲームなら240FPSは余裕出すことができる最高性能のゲーミングPC。負荷が高いグラフィックが綺麗なゲームでも144FPSなどで快適にプレイできます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
AMD Ryzen 9 3900X
amazon / amazon2 / ツクモ

▶マザーボード

・MSI MAG B550 TOMAHAWK
amazon / ツクモ

・MSI MPG B550 GAMING PLUS
amazon / ツクモ
・MSI MPG B550 GAMING EDGE WIFI(WIFI機能付き)
amazon / ツクモ
・MSI B550-A PRO(価格を抑えるなら)
amazon / ツクモ

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚
Ballistix amazon / ツクモ
Ballistix2 ブラック / ホワイト / レッド
G.Skill amazon
G Slill2 amazon
G Skill2は若干性能が落ちるが安い

▶SSD 1TB
WD / WD2 / SP / WD Black
高性能なWD Blackはロードが速くなるが
体感できるほど違いはない。

▶電源750W~850W
玄人 / ANTEC/ SL / SL2 / SL3 / SL4
750W以上推奨

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
NH-D15 / ASSASSIN

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

組み立てに関して

組み立てる前の準備

こちらの記事にて紹介中

自作PCの組み立てに必要なもの・準備
Windowsインストール用USBメモリ パソコンの初起動にはWindows(OS)をインストールする機能の入ったUS

自作PCの組み立て方

以下の3つの動画を見ていただければ、ほとんど手順は分かると思います。

  1. AMDで自作&細かく解説
  2. インテルで自作
  3. Windowsをインストール

組み立て後にやるべき事

▶したほうが良いこと

・Windows10の更新
スタート→設定→更新とセキュリティで行える
動画でも解説中

・グラフィックボードのドライバー更新
使っているグラボによって手順が違うので注意
NVIDIA GeForce の解説動画
AMD RADEON の解説動画

・ゲーミングモニター使用ならリフレッシュレートの設定
144Hz/240Hzモニターのやっておくべき初期設定

・サウンド関係は良く使うのでデスクトップに表示させておくと便利
コントロールパネルとサウンドをデスクトップに表示させる方法

▶どちらでも

・マザーボードのドライバ更新は基本的に必要はないですが、不具合がある場合は解決に繋がる場合があります。

正常に動作しない・トラブル対策

こちらにてまとめています

自作PCが正常に動作しない対策まとめ
起動・動作しない場合まず試したい事 方法1 配線が合ってるか抜けがないかチェック CMOSクリアを試す

周辺機器のおすすめを紹介

マウス&キーボード

🔽キーボード

・キーボード(テンキーレス)
ゲームメインならテンキー(数字キー)
がないタイプが使いやすい
定番のものを紹介

低価格 NPET / エレコム / エレコム無線
定番 ロジクール
高級 ロジクール

・キーボード(フルサイズ)
テンキーがある一般的なキーボード
定番のものを紹介

低価格 ロジクールエレコム / NPET / ロジクール無線
定番 ロジクール / Razer
プロ仕様 コルセア / Razer / ロジクール
高級 ロジクール

🔽マウス

低価格 BUFFALO / エレコム / Qtuo
ゲーム向け軽量型 DREVO / G-Wolves / CM
無線で安い Logicool / Qtuo

🔽マウスパッド

格安 Amazonベーシック
定番 Logicool
大型 Amazonべーシック / VicTsing

ゲーミングモニター

144FPSを映して遊ぶには144Hzのモニターが必要です。

今購入するならPS5にも対応しているものがおすすめ!

→PS5対応おすすめゲーミングモニター8選

PS5の120Hz非対応でも良いならASUS VG259Qが神モニター
品質・画質・性能・機能が全て揃っています。 

Wi-Fi子機(無線LAN)

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。記事にておすすめWi-Fi子機を紹介中

→無線LAN WiFi子機のおすすめ

よくある質問(FAQ)

他のパーツでも動作する?組み立て方は変わる?

この記事にある構成、Youtubeの概要欄にある構成で紹介している替パーツならどれも動作確認済みで使うことができます。

組み立て方も自作PCは基本的には同じで、ほとんど変わりません。

HDDを追加できる?

HDDは動画など容量の多いファイルを保存しておくのに最適です。

SSDと同じようにSATAコネクタ・SATA電源ケーブルを接続することで簡単に増設できます。マザーボードにはSATAコネクタが2本付属しているので、基本はHDDのみの購入でOK

HDDは故障が少ないWestern Digital製がおすすめです。
WD1 / WD2

Wi-Fiは使える?

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。記事にておすすめWi-Fi子機を紹介中

→無線LAN WiFi子機のおすすめ

DVDドライブは付けられる?

付けられます。

DVDドライブにはタイプがあり、PCケース内にセットできる「内蔵型」と、付け外しが簡単な「USB外付け」の2種類タイプがあります。

内蔵型のタイプはPCケースが対応している必要があります。外付けタイプはUSBに接続するだけで簡単に使えるので個人的におすすめです。

・外付けDVDドライブのおすすめ
BUFFALO / I-O DATA / ASUS

・内蔵型DVDドライブのおすすめ
ASUS / 日立LG

・内蔵型ブルーレイドライブ対応
I-O DATA / ASUS

[内蔵型のPCケースの対応について]

PCケース前面に長方形のセットできる部分があります。

5インチベイ

この5(5.25)インチベイが、PCケースにあれば搭載可能です。画像のように見て確認もできますが、PCケースの詳細で5インチベイがあるか確認しておくことをおすすめします。

PCケースは他のを使える?

他のPCケースに変更しても問題ありません。組み立て方もほぼ同じように組むことができます。

ただし、PCケースはマザーボードのサイズに合わせて選びましょう

ATX MicroATX Mini ITX

まず、今回使うマザーボードのサイズを見てみます。ATX、Micro-ATX、mini-ITXなど書いてあると思います。

次に、PCケースの情報を見てみると、ATXやMicroATXが搭載可能か書いてあります。基本的に大きいケースに小さいマザーボードは搭載可能です。

例1: ATXが入るPCケースには、ATX、Micro-ATX、mini-ITXのマザーボードを搭載可能
例2: mini-ITX専用の小さいケースには、ATX、Micro-ATXを入れることができない

PCケースはこちらでも紹介中「色んな自作PCケースを集めてみました

PCグリスは付属?別途PCグリスは必要?

CPUに付属されているCPUファンにはもともとグリスが塗ってあります。

塗ってあるグリスでも問題なく運用可能です。

もし何らかの理由でグリスがない場合は購入しましょう。

定番のMX-4がおすすめです。

光る自作PCを作りたい

こちらの記事で詳しく解説しています。

【自作PCの光らせ方】必要な物、接続方法、独自規格など分かりやすく解説します
こんにちは、自作PCが趣味なあーさんです 「LEDライティングでパソコンを光らせてみたい!」と色々調べてみても、結

CPUは他のを使える?

紹介している予算別のPC構成内にある代替パーツのものであれば可能です。

CPUクーラーにグリスは必要?

CPUクーラー付属のグリスで十分に効果はあります。グリスを変更したかったり、無くなった場合は定番のMX4をおすすめします。
ZAWARD MX4

グラフィックボードは他のを使える?

グラフィックボードはどれでも使うことができます。

ただし、CPUの性能によってはグラボの性能を出しきれないことがあります。

当記事で紹介している、予算別のPC構成内にある代替パーツは、グラボに合わせて適切なCPUを選択しているので参考にしてみてください。

グラフィックボードはどのメーカーがおすすめ?

どこのメーカーも性能はほとんど変わりません。

低価格なのを選んだり、見た目で選ぶのが満足度が高いかと思います。

個人的には静かで冷える2連ファン以上のグラボをおすすめしています。(ファン1つのタイプでも問題はありません)

メモリは他のを使える?

他のメモリでも使うことは可能ですが、メモリは他パーツとの相性問題があるため、起動しないなどのリスクがあります。

基本的には紹介している予算別のPC構成内にある代替メモリを使っていただいたほうが安心です。(実際に使用してテストを行っている為)

一応目安として、ほとんどのメモリは2666Mhz、3200Mhzならほとんど動く可能性は高いです。3600Mhz以上となると相性問題が出てくるかもしれません。どんなメモリでもリスクがあることは知っておいてください。

こちらでもおすすめのメモリについて解説中です。
PCメモリのおすすめ&選び方

SSD、M.2 SSDは他のを使える?

SSDは、純正メーカーをおすすめしています。こちらで紹介しているのは全て純正メーカー品です。

また、こちらの記事でもおすすめSSDを紹介しています。
SSDのおすすめ12選。初心者でも分かる選び方を解説

電源の容量は〇〇の構成だといくつ必要?

ドスパラさん公式サイトの電源容量計算機を使えば、必要な容量を計算できます。
ただし、TDP(熱設計電力)での計算なのでそこまで正確ではないです。

ドスパラ電源容量計算機(外部サイト)

電源ケーブルやLANケーブルは付いてくる?

電源ケーブルは電源ユニットに付属していますが、LANケーブルは付属していないのいで別途購入が必要になります。

LANケーブルはノイズ耐性が強い安定したカテゴリー6(CAT6)をおすすめします。cat7以上は不安定になるので基本的に選択しないほうが良い。

サンワサプライさんのLANがとくにおすすめです。
(リンク先で長さ選択可)

サンワサプライ CAT6フラットLANケーブル

ケースファンについて・取り付け方

サイズ KAZE FLEX PWM 300~1200rpm
回転数が制御できるPWMファン。

uphere 120mm 3PIN 3セット(LEDタイプもOK)
回転数制御ができないタイプ。

※LEDタイプの場合、ファンから出ているコネクタが2つに分岐しています。ペリフェラルコネクタだけを電源から出ているペリフェラルコードに接続してください。小さいコネクタは使いません

このパソコンで〇〇のゲームはできる?FPSどれくらい?

使用しているグラフィックボードを確認して、Youtubeで「グラボ名 ゲーム名」で検索します。

使用予定のグラボでどれくらいFPS出ているか確認してください。

例1: 「RX570 APEX Legends」
例2: 「GTX 1650 SUPER monster hunter world」

ゲームの配信はできる?

ゲーム配信するならNVIDIAのグラフィックボードをおすすめします。

NVIDIAのNVENCを使った配信では、ほとんどFPSを下げずに配信が可能です。

紹介している自作PC構成では低価格帯の構成にRadeon RX570などのAMDグラボを使っていますが、配信をするなら、NVIDIAグラボのGTX 1650 Superなどに変更することをおすすめします。

動画編集はできますか?

こちらで紹介している自作PC構成であれば、全て動画編集可能です。とくに動画をカットして編集するだけの使い方なら特別高いPCが必要ありません。ただし、早送り時のプレビューなどは少し動作はカクツキがあります。

エフェクトを多様したり、プレビューなど快適に行いたい場合は、10万以上の構成をおすすめします。

無線キーボードや無線マウスなどのワイヤレスは使える?

無線マウスや無線キーボードに付いている無線子機をUSBに接続することで使えます。

Bluetoothは使える?

専用のUSBアダプタが必要になります。USBに接続することで簡単に使えます。

TP-Link / エレコム / I-O DATA

デュアルモニターなど複数のモニターで写せる?

映像をグラフィックボードから出す場合、グラボ自体の端子数によって出力数が決まります。

デュアル、トリプルモニターくらいなら問題ありませんが、4つ、5つとなると制限があるので、グラボの出力端子の数は確認しておきましょう。

グラボ 端子

画像だと、HDMI x2、DisplayPort x2、DVI-D x1、合計5つの画面が出力可能です。

Microsoft Officeは使える?

Microsoft Officeを無料で使いたいなら、Microsoft 365」を使うことでWord、PowerPoint、Excel、OneNoteなど無料で使うことができます。

ただしマクロなど一部機能が制限されているので使いたい場合、1年契約のMicrosoft 365 Personal オンラインコード版が必要になります

ゲーミングPCでも普通のPCのように使える?

ゲーミングPCは普通のPCに比べて主にグラフィックボードを良いものを使っているPCです。

分かりやすく言うなら映像グラフィックに強いPCです。

ゲーミングPCといっても特別なPCではなく、普通のPCと変わりはありません。

構成をすべて同じにすれば簡単に作れる?

動画を参考に作ることができます。

代替パーツを使っても同じように作ることはできます。