自作PC予算別構成まとめ15選

自作PC 予算 まとめ 5万 10万 15万 自作PCコラム

予算別に自作PCの構成・プランを紹介しています。

YouTube「あーさん生活感」でも紹介中。

※現在グラフィックボードの供給不足と価格が高騰していましたが、ミドルスペック以上のグラフィックボード(RTX3060以上)の供給が少しずつ戻ってきました。ネットより実店舗のが入手性が良いです。

PCパーツの在庫なしや値上がりしている場合は、代替パーツを使うのをおすすめします。紹介している代替パーツはどれを選択しても動作可能となっています。

自作PC予算別構成まとめ15選

Apex Legends 予算別の平均FPS目安

※現在グラフィックボードの価格高騰により、予算10万以下の構成は+2万~3万くらいを目安としてください。

▼Apex Legends競技設定 エフェクトが多い打ち合いシーンの平均FPSです。

PC構成予算 FPS目安 グラフィックボード
予算5万円 110fps RX 570、RX 580
予算7万円 140fps GTX1650 Super
予算10万円 200fps RTX3060
予算15万円 220fps RTX3060、RX 6600 XT
予算15万円+2万 240fps RTX3060 Ti
予算20万円 270fps RTX3070、RTX3070 Ti
予算25万円 300fps RTX 3080
予算40万円 320fps RTX3080 Ti、RTX3090

予算5万円の自作PCプラン

紹介している構成

  • 予算5万 格安ゲーミングPC(インテル第10世代)

予算に限りがあるため、CPUとグラフィックボード以外は最低限の信頼あるパーツで構成しています。

おすすめの構成はインテル構成。安くてゲームに強いCPU Core i3 10100Fを使用。ミドル帯までのグラフィックボードの性能を引き出してくれます。動画編集は簡単なカット編集や字幕はできますが、エフェクトなど多様する編集は厳しく、本格的な動画編集をするなら予算8万円以上の構成がおすすめです。

現在AMDのローエンド帯のCPUは、コスパが悪い傾向にあります。もしAMDで組みたい場合、予算15万~の構成をおすすめします。

予算5万 格安ゲーミングPC(インテル10世代)

パーツ 価格
CPU Intel Core i3 10100F ¥11,000
グラボ Radeon RX570 8GB ¥17,500
マザーボード ASUS PRIME H410M-A ¥9,000
メモリ 2666MHz 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチSSD 240GB ¥3,700
電源 500W 電源 ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H17 ¥3,000
合計 ¥55,700‬

YouTubeにて性能と組み立て方を公開中

インテル第10世代CPUを使った構成。

フォートナイト、R6S、ヴァロラントなど低設定・高画質で144FPSを出せる構成で、動画編集やある程度の配信も可能です。APEXは120FPS程度ですが、GTX1650 Superに変更することで平均150FPS程度まで引き上げてくれます。ゲーム性能をさらに上げるなら単純にグラボを強化で大きく上がります。

少しでも予算を上げられるなら、強化したいパーツはSSDを480GBに増量です。240GBなら3Dゲーム2〜3作品が限界で、1作品しか入らない重いゲームもあります。(参考: Apex Legends 70GB)

また、配信を快適にするならグラボをNVENC機能が使える「GTX 1650 Super」以上に変更をおすすめします。ゲーム性能が結構上がるのもGood。

上位のCPU「Intel Core i5 10400F」にすることでゲーム性能8%とPC性能アップ。動画編集も多少のエフェクトなら扱えます。

あーさん
あーさん

CPUとグラボどちらかを性能上げるならグラボがおすすめです。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶CPU
Intel Core i3 10100Fから変更

Intel Core i5 10400F
ゲーム性能8%アップ&PC性能アップ

▶グラボ
Radeon RX570から変更

GTX 1650 Super
ゲーム性能20%アップ

Radeon RX5500XT 4GB
ゲーム性能22%アップ

GTX 1660 Super
ゲーム性能40%アップ

予算10万円の自作PCプラン(おすすめ)

紹介している構成

  • 予算10万円 ゲーミングPC(インテル第10世代)おすすめ!

予算10万円 ゲーミングPC(インテル第10世代)

パーツ 価格
CPU Intel Core i5 10400F ¥16,000
グラボ RTX 3060 ¥58,000
マザーボード ASUS PRIME H410M-A ¥9,000
メモリ 2666MHz 8GB×2枚 ¥7,000
SSD 2.5インチ SSD 480GB ¥7,000
電源 500W 電源 ¥4,500
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
合計 ¥105,500

→この構成のレビューと組み立て方の動画を公開中

1.6万円から買える高コスパCPU Intel Core i5 10400Fを搭載。同グレードのRyzen 5 3600よりも値段が安くゲーム性能が高い優れたCPUです。

グラフィックボードには手に入りやすくて高いFPSを出せるRTX3060を採用。動画編集やネット配信なども快適に行なえます。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ
AMD Radeon RX 6600 XT
ゲーム性能10%UP、機能性ダウン
(配信などする場合RTXシリーズがおすすめ)

予算15万円の自作PCプラン(おすすめ)

紹介している構成

  • 予算15万 220FPSゲーミングPC(AMD第4世代)おすすめ!

実店舗で購入しやすいグラフィックボード “AMD Radeon RX 6600” XTを使った構成です。

この価格帯のAMDはゲーミング性能が高く、価格以上の価値があると思います。

予算15万 220FPSゲーミングPC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 5600X ¥39,000
グラボ AMD Radeon RX 6600 XT ¥60,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B550-PLUS ¥16,000
メモリ 3600MHz 16GB(8GB×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 500GB ¥7,000
電源 600W電源 ¥6,500
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥3,500
合計 ¥148,000

→この構成のレビューと組み立て方の動画を公開中

最新のAMD Ryzenを使用したゲーミングPCです。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラボ
NVIDIA GeForce RTX 3060Ti
ゲーム性能15%UP

NVIDIA GeForce RTX 3070
ゲーム性能40%UP

予算20万円の自作PCプラン(おすすめ)

紹介している構成

  • 260fpsゲーミングPC(AMD第4世代)おすすめ!
  • 240fpsゲーミングPC&作業向け(インテル第10世代)
  • 作業向けゲーミングPC(AMD第4世代)
グラフィックボードは実店舗で購入しやすい、3060Ti、3070、3070Ti、3080に対応しています。

予算20万円 260fpsゲーミングPC(AMD)

パーツ 価格
CPU Ryzen 5 5600X ¥39,000
グラボ RTX 3070 ¥100,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B550-PLUS ¥16,000
メモリ 3600MHz 16GB(8GB×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥13,000
電源 ANTEC NE750 GOLD 750W ¥11,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
ケースファン 120mmファン ¥1,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
合計 ¥200,100

ゲーミング向けに作られたと言ってもいいRyzen 5 5600Xを使用。価格を抑えながらも、ほぼ全てのグラフィックボードの性能を引き出すことができ、APEX LEGENDSなどのゲームでは快適にに240fpsで遊ぶことができます。動画編集・ゲーム配信なども可能。

他の予算20万円構成よりは、CGソフトなどのクリエイティブな作業が苦手でゲーミング寄りの構成となっています。

一般用途には十分な性能を持っていることもあり、市販PCでも人気の構成らしく、個人的にもおすすめの構成です。

性能変更 & 代わりになるパーツ

▶グラフィックボード

RTX 3070Ti
ゲーム性能 5%アップ

RTX 3080
ゲーム性能 15%UP

▶メモリ 3600Mhz 8GB×2枚

代わりの3600MHzメモリはこちらで紹介中

▶電源 750W
玄人玄人2 / ANTEC / Thermaltake / SL

▶PCケース(ATX)
Versa H26 ブラック / ホワイト
DP501 ブラック / ホワイト
→他にもPCケースを紹介中

▶CPUクーラー
虎徹II / 無限5
NH-D15 / ASSASSIN

(ツクモでも販売中)
白虎弐 / 虎徹II / 無限5

▶グラボ支え
GLOTRENDSNovonest

予算20万 240fpsゲーミングPC&作業向け(インテル第10世代)

パーツ 価格
CPU Core i7 10700K ¥35,000
グラボ RTX 3070Ti ¥100,000
マザーボード ASUS TUF GAMING B560-PLUS WIFI ¥20,000
メモリ 3600MHz 16GB(8GB×2枚) ¥12,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥13,000
電源 ANTEC NE750 GOLD 750W ¥11,000
ケース Thermaltake Versa H26 ¥4,000
ケースファン 120mmファン ¥1,000
CPUクーラー 虎徹 Mark II ¥4,100
合計 ¥200,100

予算30万円の自作PCプラン

予算30万円 超高性能!!ゲーム&作業用自作PC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU AMD Ryzen 7 5800X ¥57,000
グラボ RTX 3080 ¥140,000
マザーボード B550 Steel Legend ¥18,000
メモリ 3200MHz 32gb ¥23,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥17,000
電源 GOLD 850W ¥16,000
ケース CORSAIR 4000D ¥9,600
CPUクーラー CORSAIR 360mm iCUE H150i ¥20,000
合計 ¥300,600

予算40万円の自作PCプラン

予算40万円 超高性能!!ゲーム&作業用自作PC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU AMD Ryzen 9 5900X ¥76,000
グラボ RTX 3080 Ti ¥220,000
マザーボード B550 Steel Legend ¥18,000
メモリ 3200MHz 32gb ¥23,000
SSD M.2 SSD 1TB ¥17,000
電源 GOLD 850W ¥16,000
ケース CORSAIR 4000D ¥9,600
CPUクーラー CORSAIR 360mm iCUE H150i ¥20,000
合計 ¥399,600

予算60万円の自作PCプラン

予算60万円 最強!!ゲーム&作業用自作PC(AMD第4世代)

パーツ 価格
CPU AMD Ryzen 9 5950X ¥108,000
グラボ RTX 3090 ¥300,000
マザーボード MSI MEG X570 UNIFY ¥38,000
メモリ 3200MHz 32gb ×2 ¥46,000
SSD M.2 SSD 1TB ×2 ¥34,000
電源 PLATINUM 1200W ¥29,000
ケース Fractal Design Define 7 ¥22,000
CPUクーラー CORSAIR 360mm iCUE H150i ¥20,000
合計 ¥594,000

扱いやすさを含め最強であるAMD Ryzen 9 5950Xを採用。16コア / 32スレッドあるためDavinci ResolveやPremiere Proといった動画編集ソフトなどかなり快適に行える。エフェクト盛り盛りの作業でも余裕で動作してくれます。

メモリ容量も64GBと余裕を持ち重量級のCGソフトなども問題ありません。

また、現行最強のグラフィックボードRTX 3090に搭載されるVRAM 24GBによりゲームに困ることはまずないでしょう。

組み立てに関して

組み立てる前の準備

こちらの記事にて紹介中

自作PCの組み立てに必要なもの・工具などの準備
Windowsインストール用USBメモリ 自作パソコンの初起動にはWindows(OS)を入れるために、Win

自作PCの組み立て方

以下の3つの動画を見ていただければ、ほとんど手順は分かると思います。

  1. AMDで自作&細かく解説
  2. インテルで自作
  3. Windowsをインストール

組み立て後にやるべき事

▶したほうが良いこと

・Windows10の更新
スタート→設定→更新とセキュリティで行える
動画でも解説中

・グラフィックボードのドライバー更新
使っているグラボによって手順が違うので注意
NVIDIA GeForce の解説動画
AMD RADEON の解説動画

・ゲーミングモニター使用ならリフレッシュレートの設定
144Hz/240Hzモニターのやっておくべき初期設定

・サウンド関係は良く使うのでデスクトップに表示させておくと便利
コントロールパネルとサウンドをデスクトップに表示させる方法

▶どちらでも

・マザーボードのドライバ更新は基本的に必要はないですが、不具合がある場合は解決に繋がる場合があります。

正常に動作しない・トラブル対策

こちらにてまとめています

自作PCが正常に動作しない対策まとめ
起動・動作しない場合まず試したい事 方法1 配線が合ってるか抜けがないかチェック CMOSクリアを試す

周辺機器のおすすめを紹介

マウス&キーボード

🔽キーボード

・キーボード(テンキーレス)
ゲームメインならテンキー(数字キー)
がないタイプが使いやすい
定番のものを紹介

低価格 NPET / エレコム / エレコム無線
定番 ロジクール
高級 ロジクール

・キーボード(フルサイズ)
テンキーがある一般的なキーボード
定番のものを紹介

低価格 ロジクールエレコム / NPET / ロジクール無線
定番 ロジクール / Razer
プロ仕様 コルセア / Razer / ロジクール
高級 ロジクール

🔽マウス

低価格 BUFFALO / エレコム / Qtuo
ゲーム向け軽量型 DREVO / G-Wolves / CM
無線で安い Logicool / Qtuo

🔽マウスパッド

格安 Amazonベーシック
定番 Logicool
大型 Amazonべーシック / VicTsing

ゲーミングモニター

144FPSを映して遊ぶには144Hzのモニターが必要です。

今購入するならPS5にも対応しているものがおすすめ!

→PS5対応おすすめゲーミングモニター8選

PS5の120Hz非対応でも良いならASUS VG259Qが神モニター
品質・画質・性能・機能が全て揃っています。 

Wi-Fi子機(無線LAN)

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。記事にておすすめWi-Fi子機を紹介中

→無線LAN WiFi子機のおすすめ

よくある質問(FAQ)

他のパーツでも動作する?組み立て方は変わる?

この記事にある構成、YouTubeの概要欄にある構成で紹介している替パーツならどれも動作確認済みで使うことができます。

組み立て方も自作PCは基本的には同じで、ほとんど変わりません。

HDDを追加できる?

HDDは動画など容量の多いファイルを保存しておくのに最適です。

SSDと同じようにSATAコネクタ・SATA電源ケーブルを接続することで簡単に増設できます。マザーボードにはSATAコネクタが2本付属しているので、基本はHDDのみの購入でOK

HDDは故障が少ないWestern Digital製がおすすめです。
WD1 / WD2

Wi-Fiは使える?

WiFiがある環境なら、PC側にWiFi子機を搭載することでWiFiを使うことができます。

USBポートに刺すだけで使えるWiFi子機が便利です。記事にておすすめWi-Fi子機を紹介中

→無線LAN WiFi子機のおすすめ

DVDドライブは付けられる?

付けられます。

DVDドライブにはタイプがあり、PCケース内にセットできる「内蔵型」と、付け外しが簡単な「USB外付け」の2種類タイプがあります。

内蔵型のタイプはPCケースが対応している必要があります。外付けタイプはUSBに接続するだけで簡単に使えるので個人的におすすめです。

・外付けDVDドライブのおすすめ
BUFFALO / I-O DATA / ASUS

・内蔵型DVDドライブのおすすめ
ASUS / 日立LG

・内蔵型ブルーレイドライブ対応
I-O DATA / ASUS

[内蔵型のPCケースの対応について]

PCケース前面に長方形のセットできる部分があります。

5インチベイ

この5(5.25)インチベイが、PCケースにあれば搭載可能です。画像のように見て確認もできますが、PCケースの詳細で5インチベイがあるか確認しておくことをおすすめします。

PCケースは他のを使える?

他のPCケースに変更しても問題ありません。組み立て方もほぼ同じように組むことができます。

ただし、PCケースはマザーボードのサイズに合わせて選びましょう

ATX MicroATX Mini ITX

まず、今回使うマザーボードのサイズを見てみます。ATX、Micro-ATX、mini-ITXなど書いてあると思います。

次に、PCケースの情報を見てみると、ATXやMicroATXが搭載可能か書いてあります。基本的に大きいケースに小さいマザーボードは搭載可能です。

例1: ATXが入るPCケースには、ATX、Micro-ATX、mini-ITXのマザーボードを搭載可能
例2: mini-ITX専用の小さいケースには、ATX、Micro-ATXを入れることができない

PCケースはこちらでも紹介中「色んな自作PCケースを集めてみました

PCグリスは付属?別途PCグリスは必要?

CPUに付属されているCPUファンにはもともとグリスが塗ってあります。

塗ってあるグリスでも問題なく運用可能です。

もし何らかの理由でグリスがない場合は購入しましょう。

定番のMX-4がおすすめです。

光る自作PCを作りたい

こちらの記事で詳しく解説しています。

【自作PCの光らせ方】必要な物、接続方法、独自規格など分かりやすく解説します
こんにちは、自作PCを光らせるのが趣味なあーさんです。 「LEDライティングで光るパソコンを作りたい!」と色々調べ

CPUは他のを使える?

紹介している予算別のPC構成内にある代替パーツのものであれば可能です。

CPUクーラーにグリスは必要?

CPUクーラー付属のグリスで十分に効果はあります。グリスを変更したかったり、無くなった場合は定番のMX4をおすすめします。
ZAWARD MX4

グラフィックボードは他のを使える?

グラフィックボードはどれでも使うことができます。

ただし、CPUの性能によってはグラボの性能を出しきれないことがあります。

当記事で紹介している、予算別のPC構成内にある代替パーツは、グラボに合わせて適切なCPUを選択しているので参考にしてみてください。

グラフィックボードはどのメーカーがおすすめ?

どこのメーカーも性能はほとんど変わりません。

低価格なのを選んだり、見た目で選ぶのが満足度が高いかと思います。

個人的には静かで冷える2連ファン以上のグラボをおすすめしています。(ファン1つのタイプでも問題はありません)

メモリは他のを使える?

他のメモリでも使うことは可能ですが、メモリは他パーツとの相性問題があるため、起動しないなどのリスクがあります。

基本的には紹介している予算別のPC構成内にある代替メモリを使っていただいたほうが安心です。(実際に使用してテストを行っている為)

一応目安として、ほとんどのメモリは2666Mhz、3200Mhzならほとんど動く可能性は高いです。3600Mhz以上となると相性問題が出てくるかもしれません。どんなメモリでもリスクがあることは知っておいてください。

こちらでもおすすめのメモリについて解説中です。
PCメモリのおすすめ&選び方

SSD、M.2 SSDは他のを使える?

SSDは、純正メーカーをおすすめしています。こちらで紹介しているのは全て純正メーカー品です。

また、こちらの記事でもおすすめSSDを紹介しています。
SSDのおすすめ12選。初心者でも分かる選び方を解説

電源の容量は〇〇の構成だといくつ必要?

ドスパラさん公式サイトの電源容量計算機を使えば、必要な容量を計算できます。
ただし、TDP(熱設計電力)での計算なのでそこまで正確ではないです。

ドスパラ電源容量計算機(外部サイト)

電源ケーブルやLANケーブルは付いてくる?

電源ケーブルは電源ユニットに付属していますが、LANケーブルは付属していないのいで別途購入が必要になります。

LANケーブルはノイズ耐性が強い安定したカテゴリー6(CAT6)をおすすめします。cat7以上は不安定になるので基本的に選択しないほうが良い。

サンワサプライさんのLANがとくにおすすめです。
(リンク先で長さ選択可)

サンワサプライ CAT6フラットLANケーブル

ケースファンについて・取り付け方

サイズ KAZE FLEX PWM 300~1200rpm
回転数が制御できるPWMファン。

uphere 120mm 3PIN 3セット(LEDタイプもOK)
回転数制御ができないタイプ。

※LEDタイプの場合、ファンから出ているコネクタが2つに分岐しています。ペリフェラルコネクタだけを電源から出ているペリフェラルコードに接続してください。小さいコネクタは使いません

このパソコンで〇〇のゲームはできる?FPSどれくらい?

使用しているグラフィックボードを確認して、YouTubeで「グラボ名 ゲーム名」で検索します。

使用予定のグラボでどれくらいFPS出ているか確認してください。

例1: 「RX570 APEX Legends」
例2: 「GTX 1650 SUPER monster hunter world」

ゲームの配信はできる?

ゲーム配信するならNVIDIAのグラフィックボードをおすすめします。

NVIDIAのNVENCを使った配信では、ほとんどFPSを下げずに配信が可能です。

紹介している自作PC構成では低価格帯の構成にRadeon RX570などのAMDグラボを使っていますが、配信をするなら、NVIDIAグラボのGTX 1650 Superなどに変更することをおすすめします。

動画編集はできますか?

こちらで紹介している自作PC構成であれば、全て動画編集可能です。とくに動画をカットして編集するだけの使い方なら特別高いPCが必要ありません。ただし、早送り時のプレビューなどは少し動作はカクツキがあります。

エフェクトを多様したり、プレビューなど快適に行いたい場合は、10万以上の構成をおすすめします。

無線キーボードや無線マウスなどのワイヤレスは使える?

無線マウスや無線キーボードに付いている無線子機をUSBに接続することで使えます。

Bluetoothは使える?

専用のUSBアダプタが必要になります。USBに接続することで簡単に使えます。

TP-Link / エレコム / I-O DATA

デュアルモニターなど複数のモニターで写せる?

映像をグラフィックボードから出す場合、グラボ自体の端子数によって出力数が決まります。

デュアル、トリプルモニターくらいなら問題ありませんが、4つ、5つとなると制限があるので、グラボの出力端子の数は確認しておきましょう。

グラボ 端子

画像だと、HDMI x2、DisplayPort x2、DVI-D x1、合計5つの画面が出力可能です。

Microsoft Officeは使える?

Microsoft Officeを無料で使いたいなら、Microsoft 365」を使うことでWord、PowerPoint、Excel、OneNoteなど無料で使うことができます。

ただしマクロなど一部機能が制限されているので使いたい場合、1年契約のMicrosoft 365 Personal オンラインコード版が必要になります

ゲーミングPCでも普通のPCのように使える?

ゲーミングPCは普通のPCに比べて主にグラフィックボードを良いものを使っているPCです。

分かりやすく言うなら映像グラフィックに強いPCです。

ゲーミングPCといっても特別なPCではなく、普通のPCと変わりはありません。

構成をすべて同じにすれば簡単に作れる?

動画を参考に作ることができます。

代替パーツを使っても同じように作ることはできます。

Apex Legendsがインストールできない

Apex Legendsをインストールしようとすると「MSVCP140.dll が見つからない…」とか出てインストールできないといった問題があります。

マイクロソフトからVisualC++を入れることで解決できます。

→Visual C++ のダウンロードサイト

ダウンロードページを開き、x86版をクリックしてダウンロード。インストールすることで解決します。それでもエラーが出るようならx64版をインストールして解決できるかと思います。