おしゃれすぎる!IKEAのPCデスクを紹介!メリットデメリットなどまとめました!

デスク周り

かっこいいデスクは男のロマンですよね。デスク周りを良くして気分を上げてゲームや作業をしたい!と思う方も多いはず。

今回はデスクのなかでもおしゃれと言われているIKEAのデスクを紹介していこうと思います。

ちなみに個人的にPCを使うといったデスクを想定しているので一定の条件を入れさせていただきます。

  • PCデスクとして使うので、ある程度の重さ耐えられる
  • タイピングしたときに揺れを感じにくい
  • モニターとの距離はある程度必要なので、奥行き60以上
  • 横幅は150cm以上
  • 予算は3万円くらい

というわけで色々調べたので、IKEAのPCデスクについてまとめました!

IKEAのおすすめデスクを紹介

BEKANT ベカント

IKEA BEKANT ベカント

サイズ:120×80 / 160×80

まず最初に紹介するのがIKEAのBEKANT ベカント

このデスクは 160×80とゆったりとした大きい天板のサイズがあります。

奥行き80cmはIKEAのデスクのなかではほとんどなく、PCモニター27インチ以上を置きたい方なら、これくらいの広さは必要と感じる方も多いでしょう。

そして最大の特徴が脚の長さを65-85cmの間で自由に調整ができます。

IKEAの製品は海外の方向けに作られてるので、日本人には少し大きと感じることもあるんですよね。

このベカントなら高さ調整ができるので、自分にあった調整が可能です。

IKEA最高のデスクの一つと言ってもいいでしょう。

一つ問題点を上げるとしたら天板の高さが2cmと少し薄いかな?と思うくらいです。最大荷重100kgあるので普通の使い方なら問題はないんですけどね。

IKEA BEKANT ベカント おすすめです。

LINNMON リンモン & ALEX アレクス

サイズ: 100×60 / 120×60 / 150×75 / 200×60

リンモンは天板、アレクスは収納架台となります。

リンモンとアレクスの組み合わせは非常に人気の高いデスクの一つで、機能性と安定性を両方を持っており、コストパフォーマンスは抜群です。

リンモンの150cm天板はとくに使いやすく、カラーも5種類と多いです。

アレクスも人気商品で、奥行きが58cmある分収納力もかなり高めです。アレクスが人気なのももう一つ理由があり、天板を乗せると安定性が抜群に上がります。

アレクスを抜いて、脚だけにすると非常に価格は安くなりますが、安定性は著しく下がり、揺れを感じるようになるでしょう。

デメリットとしては、高さ調整ができないことです。背が低い人だとイスを高くする必要があるため脚への負担が出てきます。そのためフットレスト(足置き)が必要となるでしょう。

IKEAのデスクで機能性と安定性、コスパを求めるならLINNMON リンモン & ALEX アレクスがおすすめです。

キッチンワークトップ & ALEX アレクス

サイズ: 121×45 / 181×45 / 186×65 / 259×65

キッチンワークトップとは、名前の通りキッチンで使われることを想定とした天板です。そのため少し奥行きが狭めに作られています。

奥行きは45と65のタイプがありますが、65をおすすめします。

実はこの天板、キッチンとありますが海外ではPCデスクとして非常に人気が高く、多くの人に使われています。理由としては、デザインが豊富にあり、質感がよく、厚さ3.8cmとかなり丈夫に作られています。

幅186cmのサイズはALEXを2台使った構成と相性が良いんですよね。実は私もキッチンワークトップ&ALEX2台の構成で使っていますが、非常に快適で安定性抜群で使えています。

デメリットとしてはやはり高さ調整ができないところです。あと、リンモンなどのワークデスクに比べて少々高価になります。

とにかく部屋をおしゃれに作りたい!という方にはおすすめのデスクです。

IKEAのサイトでは見つけにくいのですが、キッチンのジャンルから探すことができます。URLはこちら